
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛媛県は松山市にある『DD4D BREWING(ディーディーフォーディーブルーイング)』さんと、東映さんで放送開始25周年を迎えた『仮面ライダーアギト』とのコラボビールとなる『Altering(オルタリング)』を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回が同コラボで『Generation-3(ジェネレーションスリー)』のヘイジーDIPAでしたが、実はゴールデンエールの方も飲ませて頂きました。さて、どんな感じでしょうか。

『仮面ライダーアギト×DD4D BREWING』Altering(オルタリング) 詳細
- ビール名
- Altering(オルタリング)
- ブルワリー名
- DD4D BREWING(ディーディーフォーディーブルーイング)
- ビアスタイル
- ゴールデンエール
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 25
こちらが、その「Altering(オルタリング)」のビール画像です。

「Altering(オルタリング)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのあるオレンジ寄りという感じ
香りは、柑橘っぽさが主かな?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さよりは加糖っぽく感じるのは気になる。そして熟れかけのオレンジっぽさと、ちょい独特なフラワリーっぽさ?にこれまた独特な穀物感のあるフレーバーと味わい。温度上昇で甘やかさと加糖っぽい甘さがやや残りホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで飲み応え自体はあるが…やや古風にも感じて中々飲み進まず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ゴールデンエールにも様々…
この「Altering(オルタリング)」のビール名は、仮面ライダーアギトの変身ベルトの名称だそうです。勉強になったビアっぷるですが、クラフトビールとして醸造されたビアスタイルはゴールデンエールでした。ホップはイーストケントゴールディングスとカスケード(NZ産)の計2種類かな?。モルトはビアっぷる大好きマリスオッターを使用し酵母は種類まで不明。おそらく加糖はないでしょうがその他原材料も不明です。そんな今回の感想は“求めているゴールデンエールとは違う方向性の造り”という印象が残りました。もちろんゴールデンエールにも色々とあるのだが…ビアっぷるの理想は、今は無き2017年辺りのオラホビールさんのゴールデンエール。見た目はクリアーで麦の香ばしさ+モルトの程よい甘さを感じつつスッキリ飲みやすいドリンカビリティな造り。一転今回は…熟れた柑橘っぽさ+微フラワリーっぽさに、ビアっぷるが好むマリスオッターが他原材料と複雑に絡み過ぎた印象で良さ・特徴が感じににくくなってしまってるかな。理想とするゴールデンエールはどこなのかが不明だが、もう少しライトで飲みやすい方がコラボのターゲット層としては良かったのかな?と余計なお世話。誤解を招かない為に…人の舌は十人十色で好みや感じ方は人それぞれ。他の意見・受賞した等にも惑わされず、自身の舌を信じて味わう。そしてそれをどう感じるかが絶対に必要・大切で推奨したいと常に思っているビアっぷる。この仮面ライダーアギトのコラボビールをキッカケに1人でも多くの方がクラフトビールに興味を持ってもらえるのも理想。そして何より、現在公開中(劇場毎に上映終了日は異なります)の『アギトー超能力戦争ー』を観て頂けると尚理想と思っているビアっぷるでした。今回も東映さんの仮面ライダーアギト画像を使用させて頂いてます。著作権絡みにてご指摘があった際には即削除させて頂きますのでその際はご了承下さいませ。
はい、という事で今回は『DD4D BREWING(ディーディーフォーディーブルーイング)』さんと放送開始25周年を迎えた東映さんの『仮面ライダーアギト』のコラボビール『Altering(オルタリング)』をご紹介しました。柑橘さやフラワリーっぽさも感じるゴールデンエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)








この記事へのコメントはありません。