
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は阿賀野市にある『スワンレイクビール(Swan Lake Beer)』さんから「Nagi(ナギ)」を樽(ドラフト)で飲みましたので紹介したいと思います。前回は『越乃米こしひかり仕込み 2026ver.』でさすがスワンさんと好印象な造りでしたが、今回はビアっぷるが拘るケルシュという事で興味津々で飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。

『スワンレイクビール(Swan Lake Beer)』Nagi(ナギ) 詳細
- ビール名
- Nagi(ナギ)
- ブルワリー名
- スワンレイクビール(Swan Lake Beer)
- ビアスタイル
- Köln Style Kölsch(ケルンスタイルケルシュ)
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 15.0
コチラがその「Nagi(ナギ)」のビール画像です。

「Nagi(ナギ)」飲み応えレビュー
見た目は、超クリアーで凄くきれいな黄金色
香りは、モルト由来の上品且つふくよかさも感じる心地よさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはホロ苦さが残る程度。また求めてる甘さはあるが物足りなさとの紙一重。そしてやや気になる甘やかさはあるが、モルトの上品さにちょいフルーティーっぽさ?も感じるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さがややUPし、ホップの絶妙なホロ苦さは変わらず。ボディはミディアムだがライトにも思えるかなり飲みやすさと飲み応えもあり。ただ…ビアっぷるが求めるケルシュとは違い残念ながら好みではありませんでした。
求める理想のケルシュとは…
この「Nagi(ナギ)」ですが、このブログで初めてコラボと知ったビアっぷる。“BET”さんと“The Swaen(スワン)”社さんとの3社コラボで醸造されたケルンスタイルケルシュとの事でした。ホップはハラタウとトラディション(ウェットホップ)にとスパルターセレクト(ウェットホップ)にの計3種類。モルトはスワンラガーモルト(Swaen Lager Mait/オランダ産)でその他使用は不明。種類まで不明でモルトはスワン社製を使用も種類まで不明。酵母も種類まで不明でその他原材料も不明です。先ず、“きれいな造りで全体的なバランスからも好まれる率が高そう”という印象が残りました。一転ビアっぷるが求めるケルシュとは違ったというのは本音です。因みにここ最近のケルシュは何故かフラワリーっぽさが多い中で、今回は全くそれを感じさせなかったのは好印象な点。ただ…何より大きなポイントが“糖感”、そしてあわよくば理想は“麦の香ばしさ”が欲しかった。好みは人それぞれで大変申し訳ないが現状ビアっぷるの好みとしてが、ドリンカビリティさならば2020年10月頃で旧ヘッドブルワーさん醸造のはままつ地ビールさん『Kölsch(ケルシュ)』。そして1杯で完結するビールとしては、2025年7月バッチの潮風ブルーラボさん『Keiyo Kölsch(ケイヨーケルシュ)』がビアっぷるの舌に現時点では合っている理想の造りで今回はどちらにも属さない造りという感じではありました。ただ…はままつ地ビールさんの方がヘッドブルワーさんが代わり、潮風さんの方はその後のバッチが理想と大きく異なっている現状でもうその当時の味を飲む事も極めて難しい可能性もある。そもそもシンプルな造りで非常に難しいと思うケルシュでもあり、同じ味を造る事も極めて難しいのがクラフトビール。造らないし造れないビアっぷるですが、今後も理想の国産ケルシュを追いかけていきたいと勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『スワンレイクビール(Swan Lake Beer)』さんから「Nagi(ナギ)」をご紹介しました。造りがきれいで多くの方に好まれるであろうケルンスタイルケルシュ。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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