【北海道】忽布古丹醸造(ホップコタン):「はじまりのうた」を樽で飲んでみました~

忽布古丹醸造(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は富良野にある『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんから「はじまりのうた」を樽で飲んだのでご紹介したいと思います。最近ちょっと飲むのが遠ざかってたブルワリーさんですが、どうやらこのビールは上富良野産100%のホップを使い醸造された上にシングルホップとの事。そしてこのビールが意味のある〈第一章〉という事で飲んでみる事にしました。さて、どんな感じに出来上がっているか楽しみではあります( ´∀`)

ビール名:はじまりのうた
ブルワリー名:忽布古丹醸造(ホップコタン)
ビアタイル:ピルスナー
アルコール度数:5.5%
IBU:24
URL:忽布古丹醸造(ホップコタン)
facebook:忽布古丹醸造(ホップコタン)

コチラが「はじまりのうた」のビール画像です。

忽布古丹醸造(はじまりのうた)2019

見た目は、かなりクリアで明るめの綺麗な黄金色ですね。
香りは、ややグラッシーさを感じるが嫌な感じではありませんでした。
飲み口は、ホップの苦味は気になる程ではないが舌先で感じ、喉や舌置くではあまり感じない方だった。また求めてる甘さもやや感じるのだが。舌先にピリピリするのはなんだろうか?気になった。ボディはライトでゴクゴクいける感じではあるが、いかんせん軽すぎて物足りなさも感じてしまう。期待度が高い分もう少し奥深さがあると良かったが残念ながら好みな方ではありましたが、物足りないという結論に至りました^^;

この「はじまりのうた」ですが、ホップはカスケードの1種類となるシングルホップで、2019年上富良野産100%で醸造されてます。元より“地元産のホップでビールを”というコンセプトがあり、このビールにはとても“意味がある”とHPにも記載されてますので、皆さんも宜しければサイトで確認してみてはいかがでしょうか。

ビアっぷるとして感じた今回のホップは明らかに以前との違いを感じました。

・癖と感じさせるグラッシーさがほとんど感じなかった
・シングルホップって微妙なのが多いが凄く飲みやすく感じた

この2点かな。国産のホップは以前からグラッシーさが苦手と思い毛嫌いしてきました。が、この上2019富良野産ホップのカスケードに関しては癖をあまり感じさせない味。 もちろん醸造技術も相混じっての結果もあるのだと思うが更にシングルホップという点にもかなり拘りを感じました。そもそもシングルホップで醸造されたビールは過去飲んではいるが微妙なものが多く、ホップは国産ではなく海外の物をブレンドして醸造されるのが好ましいと思ってました。が、まさかの国産カスケード100%で嫌な感じがせず且つ癖となるグラッシーさも極めて少なく醸造されたピルスナーは本当に凄いかも。あくまでもビアっぷるの意見ですが、国内のブルワリーさんは海外のホップを使ってる方が良いビールができると思っていましたが、国産ホップがここまで進化してるんだな…とかなり実感しました。これでも現段階ではまだ完成の域ではないでしょうが、今後、ビアっぷるの好みな国産100%ホップのビールが数多く出てくることを願いつつ、色々と大変な部分もあるかと思いますが、ブルワリーさんやその関係者さんを応援したいと思わせる1杯でした( ´∀`)

はい、という事で今回は、 北海道は富良野にある『忽布古丹醸造(ホップコタン)』さんから今後定番になるか!?と思わせる「はじまりのうた」 をご紹介しました。思い切ってパイントにして色んな事を考えさせられる1杯で充実しましたが、皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね! 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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