こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、「“NIGORI” Sake IPA 2022ver.」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。2021年にビアっぷるが様々なビールを飲ませて頂いた中で一番好みと思ったビール🍺が今年もリリース✨。因みに昨年は“ボトル”でもあの美味しさは驚いたのを今でも思い出しますが、ようやく“樽+UKパイント”で目一杯堪能させて頂きました😁
『縁喜×志賀高原ビール』”NIGORI” Sake IPA 2022ver. 詳細
ビール名:“NIGORI” Sake IPA 2022ver.
ブルワリー名:縁喜×志賀高原ビール
ビアスタイル:Sake IPA
度数:9.0%
IBU:66
URL:志賀高原ビール
facebook:玉村本店
コチラが「“NIGORI” Sake IPA 2022ver.」のビール画像です。
「”NIGORI” Sake IPA 2022ver.」飲み応えレビュー
見た目は、撹拌されたのを証明できるニゴニゴのベージュ黄色
香りは、華やかで甘やかな吟醸香がたまらなくGOOD
飲み口は、ホップの苦味はIBU66でやや感じるが持続性もそこまでなく許容範囲内。また求めてる甘さは微感じる。そして深みのある甘やかな酒感からの吟醸香がたまらない。飲み後には甘さもありアルコール度数9.0%のおかげかホップの苦味は温度が上がった際に少し苦味を感じたが、それでも思ったより控えめな印象でジューシーさも感じれた。ボディはミディアムで飲み応え抜群にバランスも素晴らしい。ビアっぷるはめちゃくちゃ好みなビールでした✨
忖度なしで、今年も文句なし!
この「“NIGORI” Sake IPA 2022ver.」ですが、2作目と思ってたが…まさかの今年で3作目でしたか。最初のは飲めてないのが悔しい…さて、ビールですがホップの記載はなし。その他原材料には、自家栽培の“金紋錦”を使った“其の十”をベースに使用。そしてこちらも自家栽培の美山錦を使った、“美山錦 純米吟醸”にて発酵最終段階の”もろみ”を加え醸造されたSake IPA。先ず、冒頭でもお伝えした通り、2021年に飲ませて頂いたた全ビールの中で一番インパクトに残り好みと思ったビールです。ええ、決して忖度せず今年も説明不要で是非飲んで欲しい!と思えめちゃくちゃ好みで文句なしでした😍。しかもブルワリーさんが『十分な撹拌をしたうえでのサービングを必ずお願いします』とまで言われた事をしっかり対応(都度撹拌)し、提供して頂いた事により甘さの出るヘイジーIPAの様な濁りのあるベージュ黄色で飲めた事も嬉しかった。というのも考え方は人それぞれだが、ビア仲間に見せてもらった画像では明らかに“撹拌”されておらず愕然としたが…そのビール🍺は甘みも味も違ったとの事。お酒とビールの醸造を併行するめちゃくちゃ手間がかかり、且つタイミングも合わせなければいけない大変なビールをそんな風に提供されるのは、“忙しい”等の言い訳は関係なく非常に残念😵。因みにビアっぷるはあまりにも好みでUKパイント2杯飲ませて頂きました。が、都度都度撹拌して頂いた事にお礼を都度都度お伝えましたが、ええ…もちろん当日と翌日は完全に自爆💣しましたけどね😅。まさか2022年もこのビール🍺が1番の可能性も!?…また機会があれば飲ませて頂きたいですし、年末が楽しみでもあるビアっぷるでした😁
はい、という事で今回は、長野県は下高井郡にある『志賀高原ビール』さんより、「“NIGORI” Sake IPA 2022ver.」をご紹介しました。今年のデキも良い意味で化け物的なビール🍺。マジで皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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