
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、新潟県は阿賀野市にある『スワンレイクビール(Swan Lake Beer)』さんから「越乃米こしひかり仕込み 2026ver.」を樽(ドラフト)で飲みましたので紹介したいと思います。前回は2024年11月バッチの『White Swan Weizen(ホワイトスワンヴァイツェン)』。今回は久しぶりのスワンさんですが、中でもビアっぷるお気に入りのライスラガーです。さて、どんな感じでしょうか。

『スワンレイクビール(Swan Lake Beer)』越乃米こしひかり仕込み 2026ver. 詳細
- ビール名
- 越乃米こしひかり仕込み 2026ver.
- ブルワリー名
- スワンレイクビール(Swan Lake Beer)
- ビアスタイル
- ライスラガー
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- 15
- 備考
- 定番ビールですが限定醸造カテゴリに入れます
コチラがその「越乃米こしひかり仕込み 2026ver.」のビール画像です。

「越乃米こしひかり仕込み 2026ver.」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいな黄金色という感じ
香りは、香ばしい麦感が心地よさをも感じさせる
飲み口は、ホップの苦味は控えめだが“ジュワ”っと感じて持続性として舌中でジワリと残る程度。また求めてる甘さはあり。そしてお米由来であろうアラレの様なフレーバーと味わいがかなり心地よく、余韻でほのかな香ばしさも残る。温度上昇で甘さは絶妙、ホップの苦みはややUPも許容範囲内。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり。雑味もなくバランスもさすがと言わんばかりで、ビアっぷるはかなり好みな方のビールでした。
“1杯で完結するビール”でした
この「越乃米こしひかり仕込み 2026ver.」ですが、ホップはザーツ(チェコ産?)のみでモルトや酵母は種類まで不明。その他原材料には新潟県産のこしひかりを使用し醸造されたライスラガーですね。昨今中々ビアっぷるの周りで飲める機会が少ないスワンさんのビールだが、ことこのビールに関しては見かければ確率高く飲む様にしている(2015年?2016年?に現地へお邪魔したのを思い出す…)。今回久しぶりに飲ませて頂いたが、ザーツという時点で好む率は上がるかもしれないが…はい、それだけではない改めて好みと思えたし素晴らしい造りを実感。また、感じ方や好みは人それぞだが特に“アラレ”の様な香ばしさは好ポイント。ふと以前ワイマさんでもかなり好印象だった、2020年9月バッチで玄米あられを使用した『せんべいさん(Black Pepper Rice Cracker Lager)』に近い感覚で思い出した。不思議とまた一口…また一口…と進む飲みやすさ、香ばしさに絶妙な飲み応えもあり雑味もなく程よい甘さ加減も好印象。話は少し逸れ、日本国内では奥入瀬さんやオホーツクビールさん以外はあまり好まないのだが…以前からお伝えしてる様にピルスナー・ラガー系は散々飲んできた挙げ句ウルケルで完結しているビアっぷる。ただ、ことこのバッチに関してはビアっぷるが求める“1杯で完結するビール”という点で嬉しい限り。好みや感じ方は人それぞれではあるが、今後も日本国内醸造でこういうピルスナー・ラガー系が飲める率が高くなるのを勝手ながら期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『スワンレイクビール(Swan Lake Beer)』さんから「越乃米こしひかり仕込み 2026ver.」をご紹介しました。1杯で完結、そして満足できると思えたバッチのライスラガー。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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