
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、兵庫県あわじ市にある『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』さんより「old rookie3(オールドルーキー3)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Wakaba 2026ver.(ワカバ)』のサケイーストエールでしたが、今回はダブルドライホップドサケイーストエールとの事。アルコール度数が低いのが気になりますが」…さて、どんな感じでしょうか。

『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』old rookie3(オールドルーキー3) 詳細
- ビール名
- old rookie3(オールドルーキー3)
- ブルワリー名
- Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)
- ビアスタイル
- ドライホップドサケイーストエール
- ABVアルコール度数
- 3.0%
- IBU苦味指数
- 20
こちらが「old rookie3(オールドルーキー3)」のビール画像になります。

「old rookie3(オールドルーキー3)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある明るめな山吹色という感じでしょうか
香りは、熟れた柑橘っぽさは気の所為か?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはほとんどなし。また求めてる甘さ控えめにあり。そして意外にも酒感が弱く、フルーティーさの中でも熟れた柑橘っぽさを感じるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはライトでアルコール度数3.0%もあってかなり飲みやすいが、逆にサケイーストとしての“”らしさ”やビールとしての飲み応えには物足りず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
低アルコールの良さを引き出された造り
この「old rookie3(オールドルーキー3)」ですが、ホップやモルトは種類まで不明で、酵母は清酒酵母を使用。その他原材料には、淡路島の“farm studio”さんで栽培された“縁結び”と米麹を使用しトロピカルフルーツ系の香りがするホップを使用し醸造されたドライホップドサケイーストエールとの事。因みに少し違うかもしれないが、原材料からも前回飲ませて頂いた冒頭“Wakaba 2026ver.(ワカバ)”の低アルコールver.という感じと捉えて良いのかな?。そんな今回の感想は“全体的に物足りなさが残ってしまった”という一言に尽きました。ただ、勘違いされないで欲しいのが決して悪い意味ではないという事。ビアっぷる自身が常に求めているビールは、“1杯で完結するビール”で今回は求めてる方向性が違っただけ。対してその今回は、ターゲットとして“お酒をあまり得意としない方”や“控えめなアルコールさを求めてる方”には飲みやすさからも最適だと思えてるという事。特徴としても優しい柑橘寄りなフルーティーさと、ほのかなホップ感+サケイースト感でビールベースもきれいな造りでスイスイと飲めてしまう。それだけ低アルの“良さ”を引き出されてるという点では好印象です。一応、アルコール度数3.0%とわかっていながら何故飲んだのか?という疑問符に対しては…“低アルでも飲み応えでグッとくるものはある”。というのを過去に経験しているからですが、もちろん好みは人それぞれという感じでもあります。そして何より常にナミノオトさんだからこそ期待をしているというのも本音です。また機会があれば再度挑戦してみたいですし、“低アルで飲み応えのあるサケイーストエール”も勝手ながら巡り会えるのを期待しているビアっぷるでもありました。
はい、という事で今回は『Nami no oto Brewing(ナミノオトブルーイング)』さんより「old rookie3(オールドルーキー3)」をご紹介しました。低アルでも完成度の高さを感じさせたドライホップドサケイーストエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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