
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「風鬼IPL(ふうきIPL)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『金鬼ペールエール(HBC522 シングルver.)』でしたが、今回はあまり好まないビアスタイルですが久しぶりに飲ませて頂くIPLとなりました。さて、どんな感じに仕上がってるでしょうか。
『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』風鬼IPL(ふうきIPL) 詳細
- ビール名
- 風鬼IPL(ふうきIPL)
- ブルワリー名
- のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- ビアスタイル
- アメリカンIPL(インディアペールラガー)
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- 65
- 関連リンク
こちらがその「風鬼IPL(ふうきIPL)」のビール画像です。

「風鬼IPL(ふうきIPL)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーで綺麗な黄金色
香りは、柑橘感と酵母由来の鬼さん“らしさ”を感じれる
飲み口は、ホップの苦味は控えめと思いきや喉奥で持続して残り…かなり苦め。また求めてる甘さはない。そして柑橘フレーバー全開からのトロピカル感のフレーバーと味わいでアメリカン寄りって感じ。飲み後には甘さもなくドライでキレもあり。ボディは意外にもライトで深みや飲み応えも感じれるが…飲み進まず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
根本的な苦手は中々…
この「風鬼IPL(ふうきIPL)」ですが、ホップはシムコーとモザイクの2種類を大量に使い醸造されたIPLですね。感じ方はそれぞれですが、鬼さんファンや鬼さん“らしさ”を求める方にはぴったりと思える造りではないでしょうか。ただ、鬼さんのヘイジー以外ほぼ飲めないビアっぷるには大変申し訳ないが…好みは人それぞれという事で好みな“味”とは完全に真逆。ただ、造り的には苦手なモザイク感で嫌な感じはしなかったのだが、モルト?酵母由来か?不思議と独特な柑橘さに感じてしまったところが気になってしまい、最後まで飲み干すのにかなり時間を要してしまった。UPLがそもそも苦手という印象が持ってはいるが、やはり鬼さんのビールもビアっぷるの舌にはあまり合わない率が今のところは高い方かな?。クラフトビールを飲ませて頂いて約10年、好みが狭いビアっぷるでも少しは好みが広がってきたと思ってはいたのだが…改めて、根本的に苦手なものは苦手だなと思わせられ勉強させられたビールでもありました。
はい、という事で今回は『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんの「風鬼IPL(ふうきIPL)」をご紹介しました。鬼さんファンには好まれるであろう“鬼さんらしさ”を感じれるIPL。皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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