
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、大阪市は西成区にある『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』さんから「Hazy IPA(ヘイジーIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたでご紹介したいと思います。前回は自身でもびっくり、2023年2月バッチ『Transporter initial D(トランスポーターイニシャルD)』のイングリッシュIPA以来。今回はあまり記憶に残ってなかったヘイジーIPAを飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。

『ディレイラブリューワークス』Hazy IPA(ヘイジーIPA) 詳細
- ビール名
- Hazy IPA(ヘイジーIPA)
- ブルワリー名
- Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 6.5%
- IBU苦味指数
- 28
コチラがその「Hazy IPA(ヘイジーIPA)」のビール画像です。

「Hazy IPA(ヘイジーIPA)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのあるベージュさもあるオレンジ黄色
香りは、やや完熟フルーツ系のトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦味としてピリピリなバーンが出ており舌中でジワジワと残る方。また求めてる甘さはなく加糖っぽさは感じにくい。そして完熟なトロピカルな感じと柑橘っぽさのフレーバーと味わいだが、甘さ自体がマスキングされた様に感じにくくジューシーさはなくホップバーンで全ての良さを掻き消す印象。温度上昇で加糖さはやや顔を出し、ホップの苦みは更にジワジワとUP。ボディはミディアムで口当たりの滑らかさとグッとくる飲み応えはあるが…バーンの苦みがでて全体的バランスが微妙に感じて残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ホップバーンを感じるヘイジー
この「Hazy IPA(ヘイジーIPA)」ですが、最初に“#”等のバッチ数もないビール名なので説明にて相違があったら申し訳ございませんがご了承下さいませ。そんな今回のホップは、シムコーとシトラの他は種類まで不明ですが計5種類を使用。モルトや酵母は全て種類まで不明で、その他原材料も加糖されたかは不明で醸造されていますが…公式コメントが独特過ぎで理解できずというのが本音です。それはさておき、2022年1月バッチ『Tiger Ate Bunny Hop(タイガーエイトバニーホップ)』以来となったディレイラさんのヘイジーIPAを飲ませて頂いた今回。その当時のヘイジーはリンクを見て頂いての通り、色味がブラウンで味わいは…お察し下さいませ。それが4年振りのこのバッチは、ビアっぷるも好むしっかりしたベージュさもある好印象な黄色寄りちょいオレンジ。造りの方も当時とは比べものにならない良い方向で進化を感じて、口当たりの滑らかさもありアルコール度数6.5%にしてはグッとくる飲み応えも感じる事ができた。そしてビアっぷるが拘る糖感に関しても加糖さが然程気にならない方だった。が…勿体ないのが味わいとしての良さをホップバーンが全てを消し去ったという状態に感じた。感じ方は人それぞれだが、決して“辛い!”とまではいかずともパイントでは温度が上がる毎に舌中でピリピリさがジワジワと余韻で残ってしまう。せっかく飲み込んだ後に浸りたい時でも、ホップバーンがチラホラ顔を出して口中や気持ちが落ち着かない。いやはや久しぶりに飲ませてもらったヘイジーがバーンは残念でしたが、ここ最近ビアっぷるの周りでは樽(ドラフト)で環境が極めて少ないと感じるディレイラさん。ことヘイジーに関してこの色味でホップバーンを全く感じない造りであれば改めて飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)』さんから「Hazy IPA(ヘイジーIPA)」をご紹介しました。ホップバーンが気になったヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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