
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Uchu Pils(宇宙ピルス/ウエストコーストピルスナー)No.1294」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248』のDDHヘイジーDIPAでしたが、今回はワールドビアカップで3位を受賞したウエストコーストピルスナーだが…当時とバッチが違うのは既にお聞きしていて飲ませて頂きました。
さて、どんな感じでしょうか。

『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294 詳細
- ビール名
- Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294
- ブルワリー名
- Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)
- ビアスタイル
- ウエストコーストピルスナー
- ABVアルコール度数
- 5.0%
- IBU苦味指数
- ――
コチラがその「Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294」のビール画像です。

「Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーな黄金色という感じ
香りは、独特で複雑なフルーティっぽさ?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなし。
そしてグラッシーさやパイニーさも感じない言葉で表現し難い複雑なフルーティーっぽさにちょい白ワインっぽさ?の感じるフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムだが独特な味わい飲みやすさは感じにくく、深みが弱く飲み応えも物足りない。
飲める環境ならと興味津々に思えてた1杯でしたが、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
想像していたウエストコーストピルスナーとは…
この「Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294」ですが、ワールドビアカップ2026にてウエストコーストピルスナー部門で3位と受賞されましたが…今回は受賞したバッチとはレシピも違うとの事。
受賞後にリリースされたバッチ違いで、コレもクラフトビールですが仕方ないができれば受賞バッチを飲んでみたかったかな。
そんな今回のウエストコーストピルスナーですが、ホップやモルトに酵母にその他原材料全てに於いて不明でした。
もちろん受賞したバッチは飲めてないので比べる事もできず横に置いておきます。
このバッチの感想としては、“想像していたウエストコーストピルスナーとは全く違う”印象が残りました。
WCIPAと言えば…ビアっぷるの苦手系、グラッシーさやパイニーさが主張された造りだがそれをほとんど感じない造りは好印象でした。
が、不思議と独特に感じるフルーティさ?に白ワイン(ネルソンソーヴィン?)っぽさの絶妙な複雑さがビアっぷるの舌には合わず。
ウエストコーストピルスナーにも色々とあるとは思うが…世界3位のバッチの方はどんな感じだったのだろうか?。
気になるのは…考え方や感じ方は人それぞれですが、根本的にどのブルワリーさんもレシピは違っても基本的なビールベースはそこまで変わらないはずなんですよね。
ホップやモルトの違いで味は変わったとしても…このバッチの様なビールベースで受賞されたのかな?とかなり気になるところ。
そんな事を言っててもキリがないのですが、ビアっぷるには“やはりウエストコースト系は苦手なんだな”と改めて実感した今回でした。
はい、という事で今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Uchu Pils(宇宙ピルス)No.1294」をご紹介しました。独特で複雑なフルーティさと白ワインっぽさを感じたウエストコーストピルスナー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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