
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Uchu Crystal(宇宙クリスタル)/No.1236』のケルシュスタイルエールでしたが、今回はうちゅうさんのヘイジーですね。さて、どんな感じでしょうか。

『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248 詳細
- ビール名
- Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248
- ブルワリー名
- Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)
- ビアスタイル
- DDH DIPA
- ABVアルコール度数
- 8.0%
- IBU苦味指数
- ――
コチラがその「Super Hazy(スーパーヘイジー/No.1248」のビール画像です。

「Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのある明るめ黄色寄りでもオレンジさありという感じ
香りは、パイニーっぽさやグラッシーっぽさが主
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてもそこまでなし。また求めてる甘さはなくやや加糖さあり。そしてアロマ同様でパイニー(松)っぽさの方が強めに感じてグラッシー(草)さもやや感じるフレーバーと味わいに、後追いで微かに柑橘っぽさも顔を出す感じ。ジューシーさはなく、温度上昇で加糖さとホップの苦み共にUP。ボディはミディアムで飲み応え自体はあるが、飲みやすさの点では糖感+ホップ感が気になりあまり飲み進まず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
温度上昇で特に感じる糖感は…
この「Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248」ですが、ホップはシトラにモザイクとリワカにモザイククライオの計4種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料では糖類を加え醸造されたDDH DIPAですね。はい、いつも通りと言ってはなんだが…“加糖感を感じる糖感が気になる”という印象が残りました。先ず、今回のホップ感(パイニー・グラッシー・瞬間瞬間ダンク)は関してはビアっぷるの苦手意識が強かったアロマ・フレーバーだった。が、コレに関しては原材料の組み合わせ等で好みな場合もあるので、違うバッチになれば良い組み合わせ出る場合もあり然程気にしていない。ただ、好みや拘りに感じ方は人それぞれだが、こと“糖感“”だけは話は別。一応、誤解のない様に加糖する事を否定する気は微塵もなく“加工的な糖感”が出ない造りの黄色・ベージュ寄りな色味が出た方向のヘイジーを求めているビアっぷる。因みにうちゅうさんのビールでは、“糖類”に何を使用されてるかは不明なので興味津々ではあるが今回のバッチで言えば“温度上昇”してからの方が特に感じやすかった。また、最近でその糖の種類として近いと感じたのが国内の様々なブルワーさん達から高評価を得たオープンエアさんの『Hopful Mind(ホップフルマインド)』。もちろんヘイジーの造り自体は違うがこと“糖”に関してはビアっぷるの舌ではかなり近いものを感じる。その他にもブレイクエッジさんやタローズさん等なども現時点では類似してる印象。決して良い悪いではなく好みと勝手な拘りの問題なので悪しからずだが、海外トップクラスのヘイジーとは明らかに違うこの糖感の話しは中々でてこないのはちょっと寂しい。言葉は難しいのだが、もっとこの話は広まってもおかしくないと思うも…いつかそんな日がくる事を願っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Super Hazy(スーパーヘイジー)/No.1248」をご紹介しました。温度上昇での加糖感が気になったDDH DIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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