
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、千葉県は千葉市にある『Shiokaze BrewLab Brewery(潮風ブルーラボブルワリー)』さんより「Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Keiyo Kölsch 2026ver.(ケイヨーケルシュ)』のライトゴールデンエールでしたが、今回はビアっぷる初飲みとなる潮風さんのこのアメリカンストロングエール。
さて、どんな感じでしょうか。

『Shiokaze BrewLab Brewery(潮風ブルーラボブルワリー)』Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!) 詳細
- ビール名
- Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!)
- ブルワリー名
- Shiokaze BrewLab Brewery(潮風ブルーラボブルワリー)
- ビアスタイル
- アメリカンストロングエール
- ABVアルコール度数
- 10.0%
- IBU苦味指数
- 100
こちらが「Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!)」のビール画像になります。

「Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!)」飲み応えレビュー
見た目は、黒にも見えるが肉眼では濁りのあるブラウンという感じでしょうか
香りは、モルトよりいかにもなアメリカンなホップ寄り
飲み口は、ホップの苦みはややあり舌中と喉奥でジワジワ残る感じ。また求めてる甘さはあり。そして瞬間ベリーっぽさも感じたが、全体的にモルトより俄然ホップ感が強く出たややフルーティーさもあるフレーバーと味わい。温度上昇で甘さが掻き消される程、ホップの苦みはグッと出てジワジワ残る感じに。ボディはミディアムで、10%のアルコールを感じさせない造りで苦みはしっかりした飲み応えもあり。コクや深みにバランスも良い印象ではあるが、残念ながらホップの苦みがモルトが感じにくい造りのアメリカン寄り。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ホップの苦み強でビールベースもしっかり
この「Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!)」ですが、ホップはヘラクレスにチヌークとエルドラドにアマリロ、更にカスケードとセンテニアル(US・MI産)で計7種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料も不明ですが…IBU100表記で醸造されたアメリカンストロングエールとの事。
因みに“2026”表記でもあり、過去に何度か醸造されてるビールの様ですがビアっぷるは初聞きで初飲みとなります。
そんな今回の感想は“モルティーよりホッピー寄り”という印象が残ったかな。
もちろんビアスタイル内に“アメリカン”と表記されてる時点で想像はついたが、原材料やビール詳細を見ず飲ませて頂くビアっぷるは“IBU100表記”を後で知る事に。昨今IBUの計測方法等であまり意識しなくても…という話もあるが、確かにビアっぷるにとっては苦め。モルトの甘さが掻き消されるほどの、舌や喉奥で苦みがグッと残りその後はジワジワ口中で残るという感じ。
ビアっぷる自身モルト派だけにコレだけ苦いと好みからは外れてしまうのだが、全体的な造りは好印象。フルーティーっぽい感じでコクや深みもしっかり感じれるし、度数高めでもアルコールさは感じれず一口目で瞬間感じた“ベリーっぽさ”も好印象。
昨今少なくなった“ホップの苦みを感じれるビール”を求めてる方にはしっくりきそうですね。興味のある方は是非!
はい、という事で『Shiokaze BrewLab Brewery(潮風ブルーラボブルワリー)』さんより「Shibakuzo!2026ver.(しばくぞ!)」をご紹介しました。モルト感よりもホップの苦みをグッと感じるアメリカンストロングエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)















この記事へのコメントはありません。