クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
はい、今回は神奈川県は横須賀市にある『Yokosuka beer(横須賀ビール)』さんから「Yokosuka Red Brick(ヨコスカレッドブリック)」を樽(ドラフト)で飲みましたので紹介したいと思います。
前回は…2021年12月バッチの『New Yokosuka IPA(ニューヨコスカIPA)』だったニューイングランドIPAでした。今回はかなり久しぶりになりましたが、偶然にもESBを初醸造されたとの事で飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「New Yokosuka IPA(ニューヨコスカIPA)」のビール画像です。

見た目は、濁りのある濃い目なブラウン。
香りは、カラメルモルトか?高貴な心地よさを感じるモルト感。
飲み口は、ホップの苦味は程よくあり、持続性としては舌中・喉奥でジワッと感じる程度。また、求めてる甘さは絶妙な塩梅であり、そして不思議と程よいアールグレイの様な紅茶っぽさに、モルト由来であろうカラメルっぽい甘さと深みやコクを兼ね備えたフレーバーと味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず、ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり。決して派手さはないが、全体的なバランスも素晴らしく、ビアっぷるはかなり好みな方のビールでした。
この「New Yokosuka IPA(ニューヨコスカIPA)」ですが、ホップはファグルとイーストケントゴールディングスの2種類。モルト及び酵母は種類まで不明。その他原材料も不明ですが、ESB(エクストラスペシャルビター)を初醸造されています。
感想としては、“初醸造でこのクオリティは素晴らしい”という印象。そもそも派手さのないビアスタイルではあるが、やはりモルトの加減がどうしても難しいと感じるビアスタイルと思っているビアっぷる。それが、「本年でかなりクオリティの高いESB」という印象が残った。
因みに、他のビールも複数頂いたが…圧倒的にこのESBが突出していた。また、間違いなく以前の造りとはビールベースそのものが違うと感じただけに当時と違う現ヘッドブルワーさんだと思っている。が、どこ出身等など情報は全く不明ですが…
今回のESBは特に“紅茶っぽいフレーバーと味わい”と“モルトのコクと甘さ”の部分が良かった。
2種類のホップの特徴からは紅茶の存在は想像しにくいが…酵母由来?か、心地よさをも感じる上品さ。
そこへモルトのグッとくる深みとコク、そして絶妙な塩梅の甘さ加減から飲みやすく飲み応えもあり。
挙げ句の果てに、USパイントが1,000円以下という恐ろしいコスパの良さはヤバイ。2バッチ目は更なる進化がどっちに転ぶかは気になるが…より良さを感じれるESBとなるのを期待したいところ。
懐かしいかな横須賀ビールさん立ち上げ当初はいくつか飲ませて頂いたが、冒頭“ニューヨコスカIPA”以降は飲む機会が極端に減った。理由は大変申し訳ないが当時は好みに合わない造りだった。
それと現状もそうだが、ビアっぷるの周りで樽(ドラフト)で繋がる箇所がほぼないから。
それが5年振りに飲ませて頂いたところ、このバッチは当たりだった。
これもタイミングですし何かの縁と思っていますが、モルティ派でESBマニアさんには特に飲んでみてもらいたい。ビアっぷるも2バッチ目があればまた飲ませて頂きたいと思うESBでした。
はい、という事で今回は『Yokosuka beer(横須賀ビール)』さんから「Yokosuka Red Brick(ヨコスカレッドブリック)」をご紹介しました。初醸造でもクオリティの高さを感じたESB(エクストラスペシャルビター)。皆さんも機会があれば飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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