クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Pppassiflora(パパパシフローラ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Heliconia(ヘリコニア)』のヘイジーIPAでしたが、今回は定番のヘイジーIPAである“Passiflora(パシフローラ)”に倍以上のホップを使用されたとの事で飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Pppassiflora(パパパシフローラ)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのある深めな黄色寄りな山吹色。
香りは、熟れたフルーティーさ。
飲み口は、ホップの苦味はややあり、持続性としても舌中でやや残る感じかな。また、求めてる甘さはなく加糖控えめで持続性としてはそこまでなし。
また、求めてる甘さはなく加糖っぽさあり。更に、熟れたフルーティーさに加糖っぽさも感じるフレーバーと味わい。温度上昇で、甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアムで、飲みやすさや飲み応えとしてはいつもの如くという感じで、何より“ホップ倍増感”がほぼ感じられず薄めに感じて、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Pppassiflora(パパパシフローラ)」ですが、ホップはシトラとモザイクルポマックスの2種類を使用。モルトはピルスナーとオーツで、酵母はイングリッシュエール。その他原材料では加糖はなく?DDHヘイジーIPAを醸造されています。
因みに今回は“ホップ倍増”という言葉で期待をしていましたが…感想としては“ホップ量にかなりの物足りなさを感じたヘイジーIPA”という印象が残った。因みに、ビアっぷるの初飲み『Passiflora(パシフローラ)』は懐かしいかな、2020年9月バッチ。当時は色味がかなりクリアー寄りですし、そもそもヘイジーIPAという感じはほぼなしという状況だった。
また、その後も何度か飲ませて頂いたが、ビアっぷるが求めるヘイジーさには届かず。その流れから久しぶりに飲ませて頂いた今回も、確かに色味は黄色寄りになりヘイジーっぽいとも思った。が、2026年6月バッチでWCBさんの『Deluxe(デラックス)』は1㍑辺り62グラムのホップを使用されたヘイジーや、同6月でビーイージーさんの『Nigoratto(ニゴラット)』も数値は不明も海外ビールに匹敵するほどの濃いめで原材料ガツンと感じられた造りのヘイジーを求めるビアっぷる。
さすがに今までのバテレさんからこの様な方向のヘイジーは醸造されてないので、求めたビアっぷるが悪いのは百も承知だが…バテレさん自身、トートピアさんやWCBさん等などヘイジーをリリースされてる以上、それに近いヘイジーをいつかリリースされるのでは!?と勝手に期待をしてしまってるビアっぷるもいます。
もちろn今までもそうだったが、今後もいつかバテレさん単体でゴリゴリのヘイジーがリリースされるのを勝手ながら期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Pppassiflora(パパパシフローラ)」をご紹介しました。
薄めに感じたトロピカルよりはフルーティー寄りに感じたヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
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