クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、山梨県は北杜市にある『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1331」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
偶然ではありましたが、前回が興味津々だった『Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1301』のヘレスでしたが、今回も同ビールでヘレスの新バッチとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1331」のビール画像です。

見た目は、クリアーできれいな黄金色
香りは、上品で心地良さも感じるトーストの様なモルト感
飲み口は、ホップの苦味はなく持続性としてもなし。また求めてる甘さはあり。
そしてモルトのふくよかなフレーバーと上品な味わいだったが…温度上昇で甘さがやや過剰気味になり、ホップの苦みは変わらず。ボディはライトで飲みやすくキレがあり、飲み応えもやや感じるのだが…肝心なコクや深みが感じれず、特徴自体も極めて少ない造り。
残念ながらビアっぷるの好みでも求めてるヘレスでもありませんでした。
この「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1331」ですが、冒頭の2026年6月バッチで今回もオリジナルのデコクション専用タンクを使い2度目のヘレスを醸造されています。また、残念ながら前回に続きホップやモルトに酵母は種類まで不明でその他原材料も不明でした。
その新バッチの感想は、“前回の方が好みだったかな…”という印象が残った。
もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、その前回は“酸味”と“温度上昇後のボディの重さ”が気になった点でそれ以外は全体的に好印象。
一転新バッチの今回は、酸味も消えて温度上昇でボディは軽めな状態に。ただ…方向が全く違うスッキリ系な造りになり、絶妙な塩梅と思えていた糖感が温度上昇の際にグッと引き上がり過剰気味な甘さが気になった。
そしてもう1つ…飲み応えはあるのに“コクや深み”を感じれない味に思えて物足りなさが残った。
因みに、その日は1杯目で舌はより繊細に感じ取れたはずだが…温度上昇も含め何度確認したが同様の感想に。
それらを踏まえて思う事は“1301”と“1331”でヘレスのベースと方向性に違いを感じたビアっぷる。
勝手ながら方向性は統一されてると思ってはいたのだが…もちろん試行錯誤されての2度目の醸造でしょうし、ビアっぷる自身も2度目なら!と正直かなり期待していたうちゅうさんのヘレス。
奇しくもその2バッチ共に現時点でブレも感じて好みな方向性ではないと感じた。
飲める杯数も限られてるし、様々なクラフトビールが日々リリースされるクラフトビール業界。
ビアっぷるとしては常に好みなヘレスを飲みたいという気持ちからも、今後は敢えて期間を空けた後に進化したであろうヘレスを飲ませて頂きたいと勝手に思うビアっぷるでした。
はい、ということで今回は『Uchu Brewing(うちゅうブルーイング)』さんから「Uchu Lager(宇宙ラガー/ヘレス)No.1331」をご紹介しました。温度上昇の甘めのなモルト感と、コクや深みに物足りなさを感じたヘレス。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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