クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、福井県は福井市にある『Our Brewing(アワーブルーイング)』さんより「Magic Flavour#141(マジックフレーバー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は、ゲッコービールさんとのコラボ『Daybreaker(デイブレーカー)』のブリュットIPAでしたが、今回は以前ラカウver.で飲ませて頂いた同ビール名のアイダホver.のオーツクリームヘイジーIPA。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Magic Flavour#141(マジックフレーバー)」のビール画像になります。

見た目は、肉眼でも濁りのあるかなりオレンジ寄りちょい黄色
香りは、ちょいグラッシーっぽさを感じる程度
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌中で残る程度。また求めてる甘さはなく加糖っぽさややあり。そして桃っぽさからのトロピカルさよりフルーティーさ寄りでグラッシーさが後追いのフレーバーと味わい。
ジューシーさはなく温度上昇で甘さとホップの苦みはかなりUPで苦め。
ボディはミディアムで、飲みやすくアルコール度数6.5%にしてはしっかりした飲み応えあり。ただ、色味とシンプルさから残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Magic Flavour#141(マジックフレーバー)」ですが、ホップはアイダホver.との事でアイダホ7とアイダホ7クライオを使用。モルトはピルゼンにペールエールやオーツ、六条大麦麦芽(福井産)の計4種類に酵母はヴァーダントを使用。その他原材料にはラクトースとカラギナンを使用し醸造されたオーツクリームヘイジーIPA。
感想は、“グラッシーで苦みとやや加糖っぽさを感じるシンプルなヘイジー”という印象が残ったかな。
冒頭でもお伝えした通り2025年12月バッチの『Magic Flavour-Rakau-(マジックフレーバー ラカウver.)』を飲ませて頂いております。その際もアルコール度数や福井産六条大麦にヴァーダント酵母、副原料も同様で今回とはホップとモルトが少し違うのかな?という感じ。その際は、ビアっぷるがヘイジーで拘るしっかりした“明るめ黄色寄りな方”で色味が出ていたのを覚えている。が、今回は…何故か画像・肉眼でも完全にオレンジ寄りの色味に。。。
そして味わい的には、以前のアルコールさはなくなりビアっぷるが苦手なヴァーダント酵母のクセさも出てない面は好印象だったが…加糖っぽさがやや出てるシンプルなヘイジーという造りで、前回のバッチの方がビアっぷるが求めてるヘイジー寄りだったかなというのも本音。
もちろん好みは人それぞれですし大変申し訳ないが、コンテストで受賞されていようがされてまいがビアっぷるが求めてるトートピアさんやヘイジーラボさんにビーイージーさんの様な方向性とは違うヘイジーの造り。
シビアかもしれないが…アメリカのヘイジーがこれだけ日本で普及し流行ってる以上、日本のヘイジーレベルも更に上がる事を勝手ながら常に願っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Our Brewing(アワーブルーイング)』さんより「Magic Flavour#141(マジックフレーバー)」をご紹介しました。フルーティー寄りなグラッシーさが残るオレンジ寄りヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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