
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんから「鬼は外IPA 2026ver.」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『金鬼ペールエール スーパーデリックver.)』のペールエールでしたが、今回は節分という事もあってかなり久しぶりになりますがシーズナルビールを飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。
『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』鬼は外IPA 2026ver. 詳細
- ビール名
- 鬼は外IPA 2026ver.
- ブルワリー名
- のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- ビアスタイル
- ウエストコーストIPA
- ABVアルコール度数
- 8.0%
- IBU苦味指数
- 80
こちらがその「鬼は外IPA 2026ver.」のビール画像です。

「鬼は外IPA 2026ver.」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいな琥珀色という感じでしょうか
香りは、やや古風?さとグラッシーっぽさが…
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中でジワッと残る感じ。また求めてる甘さは微だが苦みで即消え。そして全体的にフルーティーが主だがシトラスさからの後追いでグラッシーさを感じるフレーバーと味わい。ただちょい水っぽくも感じてホップの苦みが温度上昇と主にジワジワ上がってくる印象。ボディはミディアムで飲み応えはあるが…クラシカルな造り+グラッシーさで飲み進まず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ビアスタイルは???
この「鬼は外IPA 2026ver.」ですが、この“節分”の時期に毎年リリースされるシーズナルビール。因みに2021年頃に『NEW福は内IPA』を飲ませて頂いた以来なので当時と色々と変わってる感じ?かな。今回以外で『NEW福は内IPA』と『Beans Throw IPA(豆まきIPA)』に『黒鬼スタウト加藤ver.』あります。はい、その今回はもう1つの鬼は外IPAとなります。ホップはシトラのシングルホップのみで、モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料の詳細も不明でクラシカルに醸造されていますが、ビアスタイルは…多数調べた限りWCIPA?IPA?ダブルIPAと…アチコチで統一されてない様ですがIPA率が一番高い印象でした。因みにヘッドブルワーさんはWCIPAと表現されていますが、ビアっぷるはIPAと表記されていましたが、3つのビアスタイルは何れも別なのでビアっぷる的にはWCIPAならオーダーはなかったが…当然ヘッドブルワーさんを信じてWCIPAと思っています。が、ビアっぷるの結論は“WCIPA感は感じにくくクラシカルなアメリカンIPA”という印象を受けたかな。もちろん好みや感じ方は人それぞれで今回の事で賛否両論もあるのは百も承知です。“それは厳しいよ…”とか“飲んだらわかるのでは?”という方ももちろんいると思っていますが、ことビアっぷるのとっては本当に苦手系なのでWCIPAは極力飲まないがIPAやダブルIPA表記なら飲める可能性はあるので…という人にはそれだけ大きい箇所。また、そのブルワリーさんとしては何を造ったかは明確に表記→それに対して飲み手がどう思うかは自由。だと思っていますので誤解のない様にお願いします。久しぶりだった今回は“古風な造りのIPA”という印象が残り、グラッシーさとシトラのみとも感じにくい造りで飲み進まないという感じもあった。好みは人それぞれですしファンがかなり多い鬼伝説さんのビール。ご興味のある方はこの時期のブームに乗って、鬼伝説さん節分シリーズビールを自身の舌でどう感じるか楽しんでみるのもクラフトビールの醍醐味。是非、飲んでみてはいかがです~
はい、という事で今回は『のぼりべつ地ビール 鬼伝説』さんの「鬼は外IPA 2026ver.」をご紹介しました。クラシカルな造りでアメリカンIPAと感じた鬼は外IPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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