【東京】リクリブルーイング:「コーギーレッグス」を樽で飲んでみました~

リクリブルーイング(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。東京は目黒区にある『Rikri Brewing(リクリブルーイング)』さんより「Corgie Legs(コーギーレッグス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。初飲み偶然+ヘイジーIPAというのは嬉しい限りですが、コレだけヘイジーがリリースされてる中で特徴を出せてるか気になるところ。さて、どんな感じでしょうか。

『Rikri Brewing(リクリブルーイング)』Corgie Legs(コーギーレッグス) 詳細

ビール名
Corgie Legs(コーギーレッグス)
ブルワリー名
Rikri Brewing(リクリブルーイング)
ビアスタイル
DDHヘイジーIPA
ABVアルコール度数
7.0%
IBU苦み指数
詳細不明

こちらが「Corgie Legs(コーギーレッグス)」のビール画像になります。

リクリブルーイング(コーギーレッグス)_01

「Corgie Legs(コーギーレッグス)」飲み応えレビュー

見た目は、濁りばっちもややオレンジ寄りな黄色という感じ
香りは、ちょい桃っぽさも感じるトロピカルさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめだが持続性としては舌中でやや残る感じかな。また求めてる甘さはなく加糖っぽさあり。そして全体的にトロピカルさとちょい柑橘っぽさを感じるフレーバーと味わいという感じだが、ジューシーさはなくシンプルな造り。また、見た目の濁りと度数7.0%に対して水っぽくはないが思ったより深みやコク自体がかなり弱めで物足りなさを感じる。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みちょいUPし。ボディはミディアムで口当たりは滑らかだが、飲み応えが物足りず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

ファーストバッチのヘイジーIPA

この「Corgie Legs(コーギーレッグス)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。東京は目黒区にて2025年12月頃?に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんと思われます。母体は不明でヘッドブルワーさんも研修先等も不明で情報はここまでとなります。また、今回初リリースは4種類(DDHヘイジーIPA・IPA・WCIPA・サワーエール)の様ですが、公式サイトにはビール詳細がなくfacebookページはなし。インスタはあれど非対応のビアっぷるにとっては情報を得る箇所がなく現状コレが精一杯かな。そんな初飲みビールのヘイジーは、ホップがシトラクライオとシトラにシトラダイナブーストとシムコーにフリースタイル社製のリワカとラカウの計6種類。モルトはピルスナーや2Row等などで酵母はヴァーダントIPAを使用。その他原材料で加糖は不明です。そんな初飲みの感想は、“コレと言った特徴はなく至ってシンプルなヘイジーIPA”という印象でした。ただ、初醸造でこの濁りと色味を見た瞬間はかなり期待していました。が、感じ方や好みは人それぞれだが…アルコール度数7.0%にしてはかなり浅めな造りに感じてグッとくる深みや飲み応えには繋がらず、ビアっぷるが求めるビール自体のベースもトートピアさんやヘイジーラボさんには及ばずという感じ。まだ初期かもしれないが…ビールをリリースする前に企業(ブルワリー)として必要な、ビール詳細や公式サイトの中身等が整ってからまた改めて飲ませて頂きたいなと思うビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『Rikri Brewing(リクリブルーイング)』さんより「Corgie Legs(コーギーレッグス)」をご紹介しました。飲み応えがやや物足りずも口当たり滑らかなヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~ 

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る