
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Efulensia(エフレンシア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回はバテレさん10周年を記念した『Clusia(クルシア)』のインペリアルスタウトでしたが、今回は滅多にないが飲んだ事のないビール名のIPAをオーダーしてみました。さて、どんな感じでしょうか。

『VERTERE(バテレ)』Efulensia(エフレンシア) 詳細
- ビール名
- Efulensia(エフレンシア)
- ブルワリー名
- VERTERE(バテレ)
- ビアスタイル
- IPA
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- 19
こちらが「Efulensia(エフレンシア)」のビール画像になります。

「Efulensia(エフレンシア)」飲み応えレビュー
見た目は、画像はオレンジ寄りもヘイジー!?と思わせる濁りのある明るめ黄色
香りは、甘やかさのある柑橘っぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはややあり。そして柑橘っぽさのあるフレーバーと味わいが主だが、そもそも王道系のIPAといよりはかなりヘイジー寄りな造りに感じる。温度上昇で甘さもホップの苦みも変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり。ただ…シンプルでコレと言った特徴はなく残念ながらビアっぷるの好みではありませんでしたが、IPA表記で王道IPAとの誤解を招くとも思いました。
ビアスタイル表記のIPA…
この「Efulensia(エフレンシア)」ですが、ホップはアイダホ7とシトラにストラータとモザイクルポマックスにアイダホ7CGXの計5種類。モルトはピルスナーとカラピルスにオーツで酵母はエイングリッシュエールイースト。その他原材料で加糖などの使用はなく醸造されたIPAですね。先ず、感想としては“IPAといより、至ってシンプルで見た目からもヘイジーでは?”という印象が残った。因みにビアスタイル表記はIPA。原材料や公式コメントを後で知るビアっぷるなので、自身で感づけよ!と言われたらそれまでなのも百も承知。ただ、例としてDDH IPAやIPA表記でも“ヘイジーIPAだろう”とブランディングが確率されてるうちゅうさんなら納得する。が、バテレさんはそんなブランディングはされていないのが現状。そんな中で王道系IPAと思いオーダーしたがほぼヘイジー寄りな感じに。因みに公式コメントには一部“ジューシーなIPA”と記載されていたが…ならばビアスタイルはジューシーIPA表記が理想では?と思ってしまった。今回滅多にないのだが、たまたまバテレさんで飲んだ事のないビール名の王道系IPAを飲んでみたかったのが本音。偶然にも王道系とは違いヘイジー寄り。仮にヘイジーなら“特徴を持つヘイジー”を求めているビアっぷるには“至ってシンプルなヘイジーっぽさ”に思えた。感じ方や考え方に好みは人それぞれなので悪しからずですが、ブルワリーさん側は何を使って醸造されたかは全て把握できてて当然。ただ飲み手はビール名やビアスタイル、ないし人によっては公式コメントで判断するしかない。そこまで拘る方はどれだけいるか?もあるが、細かい事ながら少なからずそう思っているのはビアっぷるだけではないはず?。可能な限り正確に伝えてもらえると助かると思うが…今後も先入観を持って飲む事を好まない拘りのビアっぷるなので、バテレさんのIPA系表記はビア仲間に確認をして飲ませて頂こうと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Efulensia(エフレンシア)」をご紹介しました。シンプルな造りのヘイジー寄りに感じたIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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