
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は上伊那郡にある南信州ビールさんの『Ogna(オグナ)』から「Starlight IPA(スターライトIPA)」を樽(ドラフト)で飲んだのでご紹介したいと思います。
前回は『Apple Hop Kougyoku 2026ver.(アップルホップ紅玉)』でしたが、今回はオグナさん初のアメリカン西海岸寄りのIPAとの事で興味津々です。

『Ogna(オグナ)』Starlight IPA(スターライトIPA) 詳細
さて、どんな感じでしょうか。
- ビール名
- Starlight IPA(スターライトIPA)
- ブルワリー名
- Ogna(オグナ)
- ビアスタイル
- アメリカンIPA
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- 67
コチラがその「Starlight IPA(スターライトIPA)」のビール画像です。

「Starlight IPA(スターライトIPA)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーで明るめな琥珀色という感じ。
香りは、控えめでちょいグラッシーさがあり。
飲み口は、ホップの苦味は穏やかで持続性としては舌中と喉奥でジワリと残る程度。
また求めてる甘さはあり。
そしてフルーティーさにちょいグラッシーさを感じるフレーバーと味わい。
アメリカンな造りではあるが、“オグナさんIPA”らしさと思う、下支えにしっかりとモルトの存在を感じさせる絶妙な塩梅は好印象。
温度上昇で甘さも程よくホップの苦みはちょいUPも許容範囲内。
ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり。
シンプルな造りでも深みやコクも感じられる造りでドライさや雑味もなし。
ビアっぷるは好みな方のビールでした。
オグナさん“らしさ”を感じるモルトさも
この「Starlight IPA(スターライトIPA)」ですが、せっかくブランド名を変更されたのに公式コメントで“南信州さん初”と表記した気持ちもわかる(断然慣れ親しんでいるから)が…冒頭でもお伝えした通り、オグナさん初のアメリカ西海岸寄りのアメリカンIPAを樽(ドラフト)限定で醸造された様です。
ホップはギャラクシーとエルドラドの2種類かな?、モルトや酵母は種類まで不明でその他原材料も不明です。
感想としては、“モルトの下支えがオグナさんらしい”と感じた王道系IPAでした。
好みや感じ方は人それぞれだが、自社定番の“南信州IPA”はかなりモルト寄りでビアっぷるは凄く好みな方。
今回“アメリカン寄り”で醸造されたのは意外だったが、日本国内ではホップを求める需要の方が明らかに多いので時代の流れという感じでしょうか。
ただ、それでもオグナさんの枠を良い意味ではみ出してない造りは好印象。
ちょっと気になった“IBU67”という表記は計算方法が気になるが…それはさておき、ホップの苦みが苦手なビアっぷるでも舌中・喉奥でジワリと残る程度で決して苦いとは思えなかった。
また一口…二口…と進めていくと、下支えでモルトを感じてドライ感はほぼなし。
雑味のないきれいな造りのビールベースもさすが。
昨今のマイクロブルワリーさんではモルトを感じにくいアメリカンIPAが圧倒的に多いと感じるビアっぷるだが、やはり期待を裏切らなかったオグナさんのIPA。
定番もいいがこのスターライトもIPAとしては好みなビアっぷるだが、次バッチでは更に苦みが上がったりするのか?。
それとも造り方を変えてくるかは気になる…ブラッシュアップはされていくと思うが、今回のバッチに類似した造りだと良いなぁ~と、勝手に思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Ogna(オグナ)』さんから「Starlight IPA(スターライトIPA)」をご紹介しました。
アメリカン寄りながらホップの苦みは控えめで、飲みやすくきれいな造りのIPA。
皆さんも飲める機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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