
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、千葉県は流山市にある『Noroshi Brewery(のろし醸造)』さんより 「Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Umami 2025(ウマミ2025)』のウマミがピンとこなかったラオホメルツェンでしたが今回はアメリカンレッドエールだそうです。
さて、どんな感じでしょうか。
『Noroshi Brewery(のろし醸造)』Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール) 詳細
- ビール名
- Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール)
- ブルワリー名
- Noroshi Brewery(のろし醸造)
- ビアスタイル
- アメリカンレッドエール
- ABVアルコール度数
- 5.4%
- IBU苦味指数
- 58.3
- 備考
- Facebookの運用はなくリンクはございません
こちらが「Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール)」のビール画像になります。

「Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール)」飲み応えレビュー
見た目は、黒く見えるが肉眼ではブラウンや赤褐色寄りという感じ
香りは、カラメルさとほのかにスパイシーさあり?
飲み口は、ホップの苦みはややあり持続性としては舌中で残るかな。また求めてる甘さが意外になし。そして柑橘っぽさ?とカラメルさに微ロースト感もあるフレーバーと味わい。アメリカン寄りでもモルトは感じてほしいが…温度上昇で甘さは出ないままホップの苦みも変わらず。ボディはライトで飲みやすいが飲み応えに物足りなさを感じる。深みやコクも感じられず残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
もるとの存在感は…
この「Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール)」ですが、ホップシムコーにセンテニアルにCTZ(コロンバス・トマホーク・ゼウスの総称)にモザイクとモザイクCGXの計5種類。モルトはピルスとペールエールにスピッツ等など計6種類で酵母は種類まで不明。その他原材料の使用は不明ですが、醸造されたのはアメリカンレッドエールとの事。
ちょっとかなりお久しぶりな原材料のCTZですが、2024年6月バッチでトリリウムさんの『DDH Summer Street IPA(DDHサマーストリートIPA)』以来のビアっぷる。まだ日本国内でも使用されてるブルワリーさんがあったのは意外でしたが、感想としては“ホップ感よりも、俄然モルト感がほぼ感じられないレッドエール”という印象が残りました。
うーん、確かにアメリカンではあるが…もちろん感じ方や好みは人それぞれですが、柑橘っぽさやカラメル感等などのホップの特徴はアロマ・フレーバーからも伝わる。が、アメリカンとは言え大変申し訳ないがモルトの存在感も必要なのがレッドエールと思ってるが…モルト派のビアっぷるにはほぼ感じる事はできなかったのは気のせいか?。
因みにビアっぷるが過去好むレッドエールとしては、CBBさんの2023年10月バッチ『Wu-Xiang Red Ale(ウーシャンレッドエール)』。そして老舗の風の谷さんのレッドエール等とは深みやコクが違う、近年のマイクロブルワリーさんならではレッドエールという感じに思えてしまう。
もちろん人の好みなので決して良い悪いではないが、もし興味のある方は是非老舗ブルワリーさんのレッドエールと飲み比べて違いを知るのも勉強になりますよ。残念ながらのろしさんではまだ好みなビールが出ていないビアっぷる…次回こそ深みやコクのあるビールに巡り会えるのを勝手に期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で『Noroshi Brewery(のろし醸造)』さんより「Noroshi American Red Ale(のろしアメリカンレッドエール)」をご紹介しました。ライトでホップ寄りなアメリカンレッドエール。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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