クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、神奈川県は横浜市にある『Thrash Zone Tanmachi Brewery(スラッシュゾーン反町ブルワリー)』さんより「20th Anniversary Triple IPA(20周年アニバーサリートリプルIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は2025年8月バッチの『Hop Slave 2025ver.(ホップスレイブ)』でしたが、今回は偶然出会った20周年を記念して醸造されたトリプルIPAとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。
これが「20th Anniversary Triple IPA(20周年アニバーサリートリプルIPA)」のビール画像です。

見た目は、ややクリアーめな琥珀色や明るめブラウンという感じでしょうか。
香りは、ジューシーなパインっぽさに柑橘っぽさも。
飲み口は、ホップの苦味はややあり、持続性としてはジワ~っと舌中で残る程度。
また求めてる甘さは絶妙な塩梅であり、そしてアロマ同様のジューシーなパインっぽさを主にいちじくっぽさ、そしてモルトの上品でしっかり感じれるコクや深みのあるフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムでアルコール度数10%を思わせない飲みやすさ、全体的なバランスにコスパも文句なし。
“1杯で完結するビール”と思え、ビアっぷるはかなり好みなビールでした。
その「20th Anniversary Triple IPA(20周年アニバーサリートリプルIPA)」ですが、ホップやモルトに酵母は種類まで不明。その他原材料も不明ですが、トリプルIPAを醸造されています。
先ず、前回の冒頭ホップスレイブでもお伝えした一番好みな“今はなきあのホップスレイブを…”という言葉を、良い意味であっさり覆された今回。もちろん好みは人それぞれだが、スラッシュさんの中で一番好み!と言い切れる素晴らしい造りのトリプルIPAだった。
何よりビアっぷるが常に求める“一杯で完結するビール”にドンピシャ。
言葉は悪いかもしれないが造り的にはシンプルのはず。
だが、アロマ・フレーバーにホップの存在感にモルトのコクと深み。
ハイアル10%でもかなり飲みやすく、気付けば残り3分の1に…
もちろん酔いは後でくるが、とどめにUSパイントが990円(税込)という良心的で且つ奇跡的な料金。
飲み手への心遣いも常に忘れないブルワリーさんでもあり、これぞ20周年に相応しいと思えた周年ビール。
ビア仲間も多数絶賛されてる状況ですし、ヘイジーなどは醸造されない拘りのブルワリーさんですが、“らしさ”を持ちブレない方向性。
応援の意味も含めで、今後も微力ながら頻度を高めに飲みにいかせてもらいたいと改めて思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Thrash Zone Tanmachi Brewery(スラッシュゾーン反町ブルワリー)』さんの「20th Anniversary Triple IPA(20周年アニバーサリートリプルIPA)」をご紹介しました。
ホップとモルトの絶妙な塩梅とバランスが整ったトリプルIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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