クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、岩手県は遠野市にある『Good Hops(グッドホップス)』さんより「Iwate Harvest(イワテハーベスト)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Pacific Lines(パシフィックラインズ)』のIPAでしたが、今回はペールエールですが大人の事情で飲ませて頂く事になりました。どうやら国産のホップとモルトのみの原材料で醸造された様ですね。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Iwate Harvest(イワテハーベスト)」のビール画像になります。

見た目は、かなり泡立ちが良くくすみのある明るめ山吹色
香りは、甘やかさと控えめなハーブっぽさ
飲み口は、ホップの苦みはややあり持続性としては舌中でジワーっと優しく残る程度。
また求めてる甘さはあり。そしてモルト由来か?甘やかさとやや水っぽさを感じつつ、グラッシー?ハーブっぽさに加え独特なクセが控えめに残るフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さとホップの苦みはそこまで変化なし。
ボディはミディアム寄りのライトでだが、少しクラシカルな造りにも感じ派手さもなくシンプルな造り。
残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Iwate Harvest(イワテハーベスト)」ですが、ホップはイブキとヘルスブッカーとザーツの3種類で全て遠野産。モルトも種類は不明だが岩手県産のみとの事。酵母は種類までは不明だがさすがに自家培養ではなかな?。その他原材料は不明で醸造されたペールエール。
感想としては“全体的にホップの特徴が控えめでシンプルなペールエール”という印象が残ったかな。
最初に、以前に比べ俄然良質になってきた印象の国内産原材料。
ただ、感じ方や考え方に好みは人それぞれだが…やはり国内産はホップに対しては“特徴”が弱く今回は控えめだったが“クセ”を感じてしまうビアっぷる。
ここからは賛否両論があるのは百も承知で。
今やアメリカを始めドイツやチェコ等など鮮度のビールが空輸で飲める時代。更には輸入ホップも鮮度が高くなり、国はアメリカを筆頭にドイツや近年爆増のニュージーランド産。そして質はともかくスロベニアやポーランドまで輸入される時代。そしてクラフトビールが更に高価な部類の嗜好品となってしまった中で、量にしろコスパにしろ品質にしろやはりまだまだ海外産の方がブルワー側も飲み手側も総合的に求められてる印象が強い。
因みに“かいこがね”や“ムラカミセブン”の国産ホップはビアっぷるも好みな方で、例としてかいこがねは年に1回サンクトさんのフレッシュホップが飲める。が、年間を通して飲むというのもコレまた難しいのが現実でもあり国内ではレベルが高めと思ってもやはり海外産ホップにはコストも含めると…。
日本人として、いつか海外ホップにも負けず劣らずな素晴らしいホップが収穫できる時代がくるのを信じてはいる。ただ、大変申し訳ないが…国内産のホップを使おうが海外産のホップを使おうがビアっぷるの現時点でのゴールは、“国内のブルワリーさんからビアスタイル毎に一番好みなビール”を探し求めている。
そう考えると必然的に国産ホップで一番好みなビアスタイルとというのは中々…。
はい、あくまでも感じ方や好みは人それぞれになるが現時点ではどうしても海外産のホップやモルトを使ったクラフトビールの方を好んでしまうビアっぷるでした。
はい、という事で、岩手県は遠野市にある『Good Hops(グッドホップス)』さんより「Iwate Harvest(イワテハーベスト)」をご紹介しました。特徴が全体的に控えめに感じたペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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