クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。
神奈川県は海老名市にある『Better life with upcycle(ベターライフウィズアップサイクル)』さんより「Oriental Citrus Ale(オリエンタルシトラス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
いやはやパンの耳…と、ブレッド系のビール。ビアっぷるは過去複数の印象がかなり微妙だった…大変申し訳無いが今回も身構えてしまった中で、初飲みはケルシュを選択したビアっぷるです。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Oriental Citrus Ale(オリエンタルシトラス)」のビール画像になります。

見た目は、クリアーめできれいな明るめ琥珀色という感じでしょうか
香りは、モルトではない爽やかさを感じるが…ケルシュ?
飲み口は、ホップの苦味は程よく感じるが持続性としては感じにくく舌中でピリッとなスパイシーっぽさが残るのは気の所為?。また求めてる甘さは微あり。
そして爽やかさを感じるシトラシーさとハーブっぽさのあるフレーバーと味わい。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらずも、ピリッとさが余韻でやや残るかな。
ボディはライトで飲みやすく飲み応えもあるが…表現が難しいのでストレートに、ケルシュとしてではなくビールベースの造りとしてビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Oriental Citrus Ale(オリエンタルシトラス)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
神奈川県は海老名市にて2024年2月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。
そして母体が創業100年以上の歴史を持つという栄屋製パンさんで、長年に渡り自社で出るサンドイッチ用等のパンの耳。コレを廃棄されるのを防ぐべく全種類のビールに使用するという特徴になるのかな。
気になるヘッドブルワーさんだが、元ディレイラブリューワークスさんだったかな?と記憶に残ってるが…間違ってたらすいません。
また、大事なポイントだが冒頭でも記載した様に過去イメージが微妙のブレッド系ビール。
当時は、飲み手に向けたビールというよりは“廃棄されるパンを使う”が主と感じたビール。
今回それらの記憶が蘇り…大変申し訳無いが、オススメビール(イングリッシュスタイル?)よりも自身が好みなケルシュスタイルエールを選択した初飲みビール。
ホップやモルトにケルシュ酵母の種類までは不明。その他原材料には、パンの耳だけと思いきやよもやの青花椒と湘南ゴールド(小田原産)を使われて醸造されていたのは想定外。
感想は“ケルシュよりスパイスエール?”という印象が残ったかな。
というのも、パンの耳を使ったビールとしては苦手意識がなかったのは好印象だった。が、ケルシュの特徴よりも青花椒由来であろうスパイシーさやピリッとの方が主張されてる様に思えたのが残念。
好みは人それぞれだが、やはりケルシュは王道が理想でドリンカビリティなら前ヘッドブルワーさんが醸造された2020年11月バッチで“はままつ地ビール”さんのケルシュ。1杯で完結するならば潮風ブルーラボさんの2025年7月バッチ『Keiyo Kolsch(ケイヨーケルシュ)』が好みなビアっぷる。
今回は、ベターライフさんの特徴になるはずの“パンの耳を使用したケルシュ”を知らない状態のまま副原料を使用したケルシュでした。あの頃の印象とは違い苦手意識がなかったブレッド系ビール。
出来れば次回は“パンの耳のみを使ったケルシュスタイルエール”を飲める機会があると嬉しいと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Better life with upcycle(ベターライフウィズアップサイクル)』さんより「Oriental Citrus Ale(オリエンタルシトラス)」をご紹介しました。スパイシーさとピリッとさが舌に残る造りと感じたビール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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