クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。山形県は天童市にある『Brewlab.108(ブリューラボトオハチ)』さんより「#006 Koji 2026ver.(こうじ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
今回初飲みとなり、大変申し訳ないが地元密着型だったのか?全く存じ上げなかったブルワリーさん。大人の事情でビアっぷるが好まないプラカップでしたが、樽(ドラフト)だったので飲ませて頂く事に。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「#006 Koji 2026ver.(こうじ)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのある山吹色という感じ
香りは、バナナ香もあり吟醸香も負けじの心地よさ
飲み口は、ホップの苦味はなく持続性としてもなし。また求めてる甘さはあり。
そして華やかなバナナ香と上品な吟醸香の絶妙なフレーバーに、控えめな酸味も感じる味わい。
温度上昇で糖感と酸味感が共にややUPでホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあるが、小麦などの穀物感がやや物足りなくも感じた。
そして温度変化で状態が変わるのは勿体ないが…温度が低い際には好みな方と感じたビアっぷるでした。
この「#006 Koji 2026ver.(こうじ)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
山形県は天童市にて2019年!?に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんって…そんな前からでしたか。
そして気になるヘッドブルワーさんだが、元化学工学のエンジニアさんだそうで山形の月山ビールさん等などでビールの醸造を学んだ模様。
そんな今回初飲みビールは清酒酵母を使用したヴァイツェンでした。
ホップやモルトにヴァイツェン酵母と種類は全て不明で、その他原材料には清酒酵母と南陽市産の無農薬のつや姫の米麹(山形県産)を使用し醸造された様です。
そんな初飲みの感想は、“温度変化が気になってしまうヴァイツェン”という印象が残ったかな。
もちろん感じ方や好みは人それぞれだが、そもそも酸味が0で小麦どっしりの濃いめのヴァイツェンを好むビアっぷる。一転今回は、気になる酸味感もあり小麦量も弱く感じてビアっぷるが求める方向性の濃厚ヴァイツェンではないと瞬時に思った。が、清酒酵母由来なのか!?苦手とは思えなかった酸味を感じたのは嬉しい誤算。それに加えヴァイツェン酵母由来のバナナ香と吟醸香の絶妙なマッチさも好感を持てたポイント。
そんな中で気になる点が“温度変化”でした。
結論ビアっぷるは“温度が低い方が理想だったが、温度上昇と共に糖感が引き上がり味が垂れたとまでは思わないが、“甘やかさ”も出てきた事で全体的バランスが整った印象から徐々に崩れていくのを感じたのが勿体ない。
外イベントだっただけに外気温で樽(ドラフト)やプラカップでの温度変化もあったかもだが…その影響は少なからず0ではないはず。外イベントならMサイズを推奨したいですし、理想は座ってゆっくり嗜める環境のグラスで改めて飲んでみたい。そう思っているビアっぷるでした。
はい、という事で山形県は天童市にある『Brewlab.108(ブリューラボトオハチ)』さんより「#006 Koji 2026ver.(こうじ)」をご紹介しました。
印象的だったのがTシャツや垂れ幕で使用された濃淡のある紫色の使い方が非常に好みと思ったビアっぷる。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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