クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は諏訪市にある『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「Blackdeep(ブラックディープ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『No Sleep Till Brooklyn(ノースリープティルブルックリン)』のホッピーアンバーラガーでしたが、今回は昨年は飲めていない新バッチのチェコスタイルダークラガーとの事。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Blackdeep(ブラックディープ)」のビール画像になります。

見た目は、しっかりした泡立ちでそのままだが黒!
香りは、程よいチョコレートの様なロースト香にちょい酸味も
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としては舌中で程よく残る程度。また求めてる甘さはなし。
そしてロースト香が心地よくアロマ同様チョコレートっぽさにベリーっぽさにも感じるフレーバーと微酸味を感じる味わい。温度上昇で甘さはちょいUPも物足りず、ホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアム寄りのライトで、すっきりさもあり造りもきれいで飲みやすいが…派手さがない分、特徴が弱く感じて飲み応えに物足りなさも。残念ながらビアっぷるの好みではりませんでした。
この「Blackdeep(ブラックディープ)」ですが、ホップはプレミナントとザーツの2種類。
持つロはピルスナーとボヘミアンダークにカラボへミンアンとカラファスペシャルタイプ3にブラウンモルト5種類かな。酵母はOYL-100で醸造されたチェコスタイルダークラガーとの事。
先ず、昨年のバッチを飲めてないので比較はできないのが残念だが、そんな初飲みの今回は“大人なダークラガー”という印象が残ったかな。
真っ先に感じたのが、口に含んだ瞬間に求めている糖感とモルトの深みやコクに物足りなさを感じてしまった。
おそらく、ブルワリーさんが目指したゴールがビアっぷるが求めているダークラガーのゴールとは違うと飲み終わった後に感じたのは本音。
特にモルト由来で欲しい糖感が温度上昇で微はあれどほぼ感じれないに等しかった。
そして全体的にモルトの存在感はアロマやフレーバーでは心地よさまで感じるのだが…飲み込んだ後にグッとくる深みやコクには物足りなさを感じてしまった。
ふと思い出したのが、かなり前だが…ウルケルを主に提供する有名なビアバーさんで空輸のダークラガー(ブルワリー名不明)を飲ませて頂いた。当時本場はモルト由来の甘さにホップとロースとのほろ苦さ、モルト由来の深みやコクもありかなり好みだったのが記憶に残っている。
もちろん好みは人それぞれで、そもそもどんなビールかも飲んでみないとわからない。
ただ、今回は甘さに重点を置くよりも、モルトのアロマ・フレーバーと余韻の心地よさ+すっきりさっぱりスイスイ系の飲みやすさを重視に造られたのかな?と勝手に妄想。
そんなダークラガーを求めてる方にはしっくりくるのではないでしょうか?。
勝手ながらそんな風に感じた有頂天さんのダークラガーでした。
はい、という事で『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「Blackdeep(ブラックディープ)」をご紹介しました。甘さがかなり控えめと感じたチェコスタイルダークラガー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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