クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は諏訪市にある『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「No Sleep Till Brooklyn(ノースリープティルブルックリン)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Buddy(バディ)』のチェコスタイルペールラガーでしたが、今回はアンバーでも“ホッピー”なアンバーエールラガーとの事。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「No Sleep Till Brooklyn(ノースリープティルブルックリン)」のビール画像になります。

見た目は、クリアーできれいなカラメル色
香りは、間着るっぽさとモルトの香ばしさが心地よい
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性としては舌中で残る感じかな。また求めてる甘さはなし。
そしてモルト由来であろう甘やかさは感じるが甘さを感じないまま、ハーブっぽさから柑橘っぽさの後にカラメルさを感じるフレーバーと味わい。すっきりさっぱりな感じでとにかくドライに感じる造り。
温度上昇で甘さはほぼ感じれないまま、ホップの苦みはややUPで苦めに。
ボディはライトで飲みやすいが、深みやコクが感じれず飲み応えとして物足りなさが残る。
甘さの面でも物足りず、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「No Sleep Till Brooklyn(ノースリープティルブルックリン)」ですが、ホップは清里カスケードとハラタウミッテルフリューにサフィア(Saphir)の3種類。
モルトはピルスナーにミュンヘンと、ヴィエナにライトクリスタル150とクリスタル150で酵母はW-34/70。
その他原材料は不明ですがホッピーアンバーラガーを醸造されています。
感想としては、“ホップの苦み強めで甘さがないホッピーなアンバーラガー”という印象が残った。
感じ方や好みは人それぞれだが、ビアスタイルからも“ホッピー”であろうというのは重々承知した上で飲ませて頂いた。結論は、ビアスタイル表記の如くドライさも相まってか?ホロ苦いというより苦み強めに感じた。
もちろん飲みやすさは感じるのだが…ビアっぷるが欲しい“モルト感”がかなり物足りなく、特にモルト由来の甘さ(糖感)に関してはほぼ皆無だった。因みに温度上昇も含めてカラメルっぽさは余韻も含めて感じれるのに対し、味としての糖感はビアっぷるの舌には“微”も感じれず。深みやコクをも感じれず飲み応えには物足りなさを感じてしまったが、全体的な造りは凄くきれに仕上がってると思える。
常にどんなビールも飲んでみないとわからない。そしてアンバーでは未だインパクトに残る好みなビールがないビアっぷるだが、今回は有頂天さんだからこそアンバーでも飲ませて頂いたが…良い意味でリベンジの意味も込めて、また機会があれば“ホッピー”表記のないアンバーを改めて飲ませて頂きたいと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「No Sleep Till Brooklyn(ノースリープティルブルックリン)」をご紹介しました。甘さがかなり控えめで、ホップの苦みが強いと感じたホッピーアンバーラガー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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