クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は伊那市にある『In a daze Brewing(イナデイズブルーイング)』さんから「Morinoza Local Red Pine Pale Ale 2026ver.(森の座ペールエール)」を缶で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回はハナマルキさんとのコラボビールで『Koji&Lemon Ale(麹&レモンエール)』の缶でしたが、今回はビアっぷるが好印象と思っているボタニカルペールエールの新バッチですね。因みにこのビールは缶だからこそのラベルに特殊な事をされてるのも楽しみの1つです。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらがその「Morinoza Local Red Pine Pale Ale 2026ver.(森の座ペールエール)」のビール画像です。

見た目は、濁りのあるブラウン寄りな感じ
香りは、甘やかさを感じるフルーティーさよりも樹液っぽさ
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また加工っぽくないので、求めている甘さと思える糖感があり。そしてハーブっぽさにも近くウッディっぽさに、モルトか!?ふくよかさを感じるパンっぽさのフレーバーと味わい。温度上昇で甘さ加減とホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり。
不思議だが今回も情景等が浮かんでしまったビアっぷるですが、好みな方のビールでした。
この「Morinoza Local Red Pine Pale Ale 2026ver.(森の座ペールエール)」ですが、ビアっぷるは過去2度飲ませて頂いております。
初飲みで好みだった2021年9月バッチの“缶”。
そして翌年は好みとはならずだった2022年8月バッチの“樽(ドラフト)ver.”。
その後は3年間は飲める環境がなかった為に、2026ver.が久しぶりになりました。
因みにビアスタイルが当時は、“ローカルレッドパインペールエール”表記だったはずが…今年はボタニカルペールエールだったので飲めなかった間に変更されてるのかな?。
はい、そんな久しぶりの森の座ですが…今年はホップやモルトに酵母は種類まで不明。その他原材料は今まで同様の上伊那産の赤松を使用し醸造されています。感想としては“晴れて気が生い茂った”場所を感じさせる造りに思えたかな。というのもクセが強くないハーブっぽさに心地よく感じる上品なウッディさ。そして優しい甘やかさ。
良い意味で感じ方や好みは人それぞれだが、“夏の晴れた森林内でカブトムシやクワガタを獲る為に木に蜜を塗った際に感じる空気感や風に草木の香り”の情景や状況がふと浮かんだ。
以前にも他のビールでもお伝えした事もあるが、今までもビアっぷるがそうだったが“情景や場所を浮かばせるビール”というのは極めて少ない。
ただ、樽(ドラフト)では然程感じなかったのだが…この森の座は缶だからこそ特有の良さを感じるビアっぷる。
更に今年もラベルを剥がしましたよ(缶の2021ver.記事を参考にして下さい)。当時に比べ木がやや表面の木目と厚さが共に薄くなった事で香りも少なくなったが…それでも優しい木の温もりを感じられる演出も好印象。
ビアっぷるにとっては超極めて稀だが、次回タイミングが合えば“缶”の森の座を飲ませて頂きたいと思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『In a daze Brewing(イナデイズブルーイング)』さんから「Morinoza Local Red Pine Pale Ale 2026ver.(森の座ペールエール)」をご紹介しました。状況や景色が浮かんだボタニカルペールエール。皆さんも機会があれば、是非飲んでみて下さいね~!
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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