クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、宮城県は気仙沼市にある『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』さんから「Hazy Wave Spectrum(ヘイジーウェーブスペクトラム)#503」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Kesennuma Pride(ケセンヌマプライド)#491』のIPA表記もヘイジーIPAっぽく感じましたが、今回はDDHのヘイジーIPAですね。おそらく求めてる色味ではないと瞬時に判断してしまったが…
さて、どんな感じでしょうか。

コチラがその「Hazy Wave Spectrum(ヘイジーウェーブスペクトラム)#503」のビール画像です。

見た目は、濁りのある明るめなオレンジ寄りという感じ
香りは、微グラッシーっぽさ?から完熟なトロピカル寄りかな?
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなく加糖っぽさも気にならない程度。
そしてトロピカルなマンゴーっぽさのフレーバーと味わいだが、後追いでグラッシーっぽさも残る。
ジューシーさはなく、やや穀物感が残るのは気になる。温度上昇で甘さは変わらずも、ホップの苦みはやや渋みっぽさが顔を出す。
ボディはミディアムで飲み応えはあるが、色味…そして至ってシンプルなヘイジーという感じで、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Hazy Wave Spectrum(ヘイジーウェーブスペクトラム)#503」ですが、ビアっぷるは飲めておらずも元々ある“ホップウェーブ”にスペクトラムを使用したスペシャルバージョンだそうです。
そのホップは、シトラスペクトラムにシトラとシトラクライオとルミノサにパシフィックサンライズの計5種類。
モルトはピルスナーとオーツにウィートで、酵母は種類まで不明。その他原材料にはラクトースを使用し醸造されたDDHヘイジーIPAとの事。
感想としては“色味が…とシンプルなヘイジーIPA”という感じでした。
感じ方や好みは人それぞれだが、ヘイジーの造り自体はラクトースを使用も以前から感じていた加糖っぽさがなしは好印象。
ただ、ここ最近どこのヘイジーでも然程変化を感じれない為(ホップ輸入業者が被ってるのも1つの要因)、我儘な言い方でもあるが“シンプルなヘイジーIPA”と思ってしまった。非常に難しい事だろうが、何かもう1つ特徴・発見等があるヘイジーが理想かな。
また、飲み手として常に頻度高くヘイジーを飲ませて頂き原材料を見ていると…造れない・造らないが色々な研究もできるし発見もある。今回は特に確証もないので敢えて理由は控えるが、オーダーする瞬間に求めてる“明るい黄色・ベージュ寄りな色は出ないかな…”と思った通りのオレンジ寄り。
決して良い悪いではなく、あくまでもヘイジーの色味に関してアメリカのトップクラスに準ずる明るめ黄色・ベージュ寄りが正と思っているビアっぷるの勝手な拘り。醸造のプロであるブラックタイドさんが造られたヘイジーですし、“色味への拘り”は飲み手としては十人十色で、ブルワリーさんとしては“十ブルワリー十色”とでも言いますかなので悪しからず。
そもそもクラフトビールは“拘りの塊”と思ってるビアっぷるだけに、自身が飲みたい・好むビールを今後も追求するビアっぷるには求めてるヘイジーではなかったかな。
あまり飲ませてもらう機会は減ったが、また機会があれば進化・変化wを感じれたら理想と思うブラックタイドさんのヘイジーIPAを飲ませて頂きたいとも思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Black Tide Brewing(ブラックタイドブリューイング)』さんの「Hazy Wave Spectrum(ヘイジーウェーブスペクトラム)#503」をご紹介しました。
加糖っぽさを感じさせないシンプルなDDHヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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