クラフトビールご当地マップ

地図からエリアを選択してください。

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。山梨県は西八代郡にある『Nori’s Beer(ノリズビア)』さんより「Nanbu Cha Ale Ver.6(南部茶エール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
久しぶりのリユースカップで色味も見にくかったが…ひょんな事から存在を知らなかったブルワリーさんですが、大人の事情で“銘茶の茶葉を使用したビール”を飲ませて頂くことに。
さて、どんな感じでしょうか。
こちらが「Nanbu Cha Ale Ver.6(南部茶エール)」のビール画像になります。

見た目は、濁りのある濃い目な山吹色という感じ
香りは、お茶がほんのり感じる程
飲み口は、ホップの苦味は控え目で持続性としてはやや舌中で残る程度。また求めてる甘さはややあり。
そしてアロマとは打って変わり、優しく上品で高貴なお茶のフレーバーと味わい。
お茶の渋みとホップの苦みが絶妙な塩梅でマッチするホロ苦渋さと、余韻にも残る心地よさ。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムでも飲みやすく飲み応えもあり。ビール全体のバランスと造りが非常に素晴らしく感じれ、ビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Nanbu Cha Ale Ver.6(南部茶エール)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
山梨県は西八代郡にて2023年6月頃に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさんで、母体等は特になさそうですね。何より気になるヘッドブルワーさんですが、日本国内での研修先は不明も公式サイト内に記載されている様にアメリカでホームブリューの経験を持つ方だそうです。
そんな今回の初飲みビールですが、ホップやモルトに酵母は種類まで全て不明でその他原材料には銘茶“甲斐のみどり”を使用し醸造されています。
感想としては、“お茶の存在感+全体的バランスがかなり整ったビール”という印象が残った。
いやはや大変申し訳ないが、飲ませて頂く前は正直“お茶を使ったビール”だろうという感じでした。
案の定アロマだけではピンとこずも…口に含んだ瞬間、ビール自体のベースのきれいさがインパクト大で舌と心に残った。そしてこのビールの特徴になるであろう、お茶(甲斐のみどり)の絶妙な香りと味わいを感じさせる使用量の絶妙な塩梅にも好印象。
温度上昇するにつれ、徐々にお茶の存在感が出すぎず物足りなすぎずの絶妙な塩梅でUP。最後の方は高級で上品さまでも感じるお茶寄りな造りに感じるも、しっかりビールの存在感をも残るバランス感。
ただ造るではなく、“しっかり計算された造り”という醸造技術の高さと受け止められるビアっぷる。
時間がなく奇しくもこの1杯しか飲めなかったのを悔やまれるが、次回はグラスでヘイジーを!。と、公式のヘイジー柚子の色味…大変申し訳ないがビアっぷるが求めてる方向性と違いそうなので、シンプルだからこその難しいブラックIPAやアメリカンペールエールを是非飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Nori’s Beer(ノリズビア)』さんより「Nanbu Cha Ale Ver.6(南部茶エール)」をご紹介しました。ビールとお茶の絶妙なバランスを感じれたビール。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。
そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
Copyright © クラフトビールのことならビアナビ All rights reserved.
この記事へのコメントはありません。