クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、北海道は白老町にある『The Old Grey Brewery(オールドグレイブリュワリー)』さんより「Horo Horo Sunset(ホロホロサンセット)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Poroto no Tsuki(ポロトの月)』のIPLでしたがかなりホップの苦みが強かったのを思い出します。久しぶりの今回は、まだ飲めた事がなく楽しみにしていたウィーンラガーとなりました。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Horo Horo Sunset(ホロホロサンセット)」のビール画像になります。

見た目は、クリアめできれいなブラウンという感じ
香りは、ほのかな甘やかさと香ばしい麦感が心地よい
飲み口は、ホップの苦みは控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはり。
そしてモルトのふくよかさと上品な甘やかさに、グッとくるカラメルっぽさと微柑橘っぽさが残るフレーバーとホップのホロ苦さがある味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり、深みやコクにバランスとビールの造りもきれいでビアっぷるは好みな方のビールでした。
この「Horo Horo Sunset(ホロホロサンセット)」ですが、ホップやモルト(十勝産使用)に酵母は種類まで不明。その他原材料には、毎度のエント茶とカラギナンを使用し60日以上の熟成を経て醸造されたウィーンラガーですね。
感想としては“モルト寄りながらホップの苦みが気になるビール”という印象が残ったかな。
そもそもウィーンラガーって日本国内でもあまり醸造されていないのと、ビアっぷる自身国産ラガー系(ウルケルで完結した)はほとんど飲まないというのもあり…いまいちビアスタイルがピンときていないのが本音のビアっぷる。
今回は、オールドグレイさんだからこその勝手に想像し求めていたモルティー!って感じではなかったが、ややモルト寄りと感じるも前回のIPLとは比べ物にならないがホップの苦みが気になる造り。
それでもビールベース感は素晴らしく好みなビアっぷる。
以前のドゥンケルヴァイツェンの『Kuroyuri・Kuro(クロユリクロ)』や、初めてシュヴァルツでダントツ好み!と感じた『Oro-Oro Black(オロオロブラック)』等などのグッとくるモルティー感は中々国内でもない造り。
それでいて今回も含めて常にブレてないのもこれまた凄い。
もちろん感じ方や考え方は人それぞれだが、20年超えという醸造キャリアもさる事ながら醸造センス的な部分も含めてビアっぷるにとってはこれぞ醸造のプロと勝手に思っているポイント。
オールドグレイさん“らしさ”として、未だ流行ってると言っても過言ではないヘイジーを飲みたい。というよりも、このモルティー感を感じられるビールが今後も変わらず醸造して頂ける事を切に願いたい。そして是非また、樽(ドラフト)でシュヴァルツとドゥンケルヴァイツェンが飲める日を楽しみにしているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『The Old Grey Brewery(オールドグレイブリュワリー)』さんより「Horo Horo Sunset(ホロホロサンセット)」をご紹介しました。ホップのやや苦みとモルトの深みを感じれるウィーンラガー。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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