
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は諏訪市にある『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「Pequeno(ペケーニョ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Breakadawn(ブレーカドーン)』のペールラガーでしたが、今回は長野市のビアバーさんとのコラボビールでビアスタイルは“スーパーセゾン”と興味を持ったので飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。
『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』Pequeno(ペケーニョ) 詳細
- ビール名
- Pequeno(ペケーニョ)
- ブルワリー名
- Wu chau teng brew(有頂天醸造)
- ビアスタイル
- スーパーセゾン
- ABVアルコール度数
- 8.5%
- IBU苦味指数
- 30
- 備考
- PC・facebookページはなくリンクもございません
こちらが「Pequeno(ペケーニョ)」のビール画像になります。

「Pequeno(ペケーニョ)」飲み応えレビュー
見た目は、くすみのある明るめなオレンジ寄りという感じかな
香りは、かなりフルーティーで麹?酒粕?っぽい心地よさも
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そしてアプリコットやバナナっぽさをも感じるフルーティーさで上品なフレーバーと味わい。瞬間セゾン酵母由来か?クセっぽさもあるが、深みもあり後追いになると心地よさに変わる不思議さ。温度上昇で甘さと苦みは変わらず。ボディはミディアムでアルコール度数8.5%でも飲みやすく飲み応えもあり。全体的なバランスも素晴らしく、かなり好みな方のビールでした。
深みのある味わいやフレーバー
この「Pequeno(ペケーニョ)」ですが、長野市にあるビアバー(Squierrl Forest/スクワールフォレスト)さん??とのコラボビールだそう。因みにビール名は、あのノゲイラ(フランカ)の愛称!?という事で懐かしさを感じてしまったが…よくよく調べるとあのヒョードルと闘ったノゲイラ(ホドリゴ)の方とは違い、ノゲイラ(フランカ)の方という格闘家の方でした。ってそんな事はさておきビールの方を。ホップがオーロラとスティリアンゴールディングスにザーツ(産地不明)の3種類。モルトはピルスナーにヴィエナ等など4種類で、セゾン酵母はベルジャンセゾンⅡ。その原材料には、てんさい糖を使用し醸造されたスーパーセゾンとビアスタイルは表記されています。感想としては、“素晴らしい造りで文句なしのセゾン”という印象が残りました。メニューを見た際はハイアル8.5%で且つセゾンだしクセが出てるかも!?…と、やや身構えていたのだが申し訳ない!と思うほど想像を遥かに超えたフレーバーと味わい。良い意味でセゾンなの!?とも思ったが、感じ方や好みは人それぞれだが通常のセゾンよりも間違いなく深みと心地よさを兼ね備えた造りに思えて非常に好みでした。特に“フルーティーで完熟バナナっぽさのフレーバーと味わい”が印象的で、アプリコットっぽさやその他によりも高級バナナの中でより選ばれた上品さのある完熟バナナ感が今でも覚えている。また、機会があれば是非とも違うスーパーセゾンも飲んでみたいとも思ったビアっぷるでした。
はい、という事で『Wu chau teng brew(有頂天醸造)』さんより「Pequeno(ペケーニョ)」をご紹介しました。フルーティーで上品さを兼ね備えてバランスが整ったスーパーセゾン。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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