
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、宮崎県は宮崎市にある『Novoru Brewing(ノボルブルーイング)』さんより「Nova 2026ver.(ノヴァ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Momoru 2025ver.(モモル)』の桃ヴァイツェンでしたが、今回は開栓日から少し遅く飲ませて頂いたハイアルなインペリアルスタウトですね。さて、どんな感じでしょうか。
『Novoru Brewing(ノボルブルーイング)』Nova 2026ver.(ノヴァ) 詳細
- ビール名
- Nova 2026ver.(ノヴァ)
- ブルワリー名
- Novoru Brewing(ノボルブルーイング)
- ビアスタイル
- インペリアルスタウト
- ABVアルコール度数
- 11.5%
- IBU苦味指数
- ――
- 備考
- facebookページは運用なし
こちらが「Nova 2026ver.(ノヴァ)」のビール画像になります。

「Nova 2026ver.(ノヴァ)」飲み応えレビュー
見た目は、そのままのまっ黒ですね
香りは、カカオっぽさもある甘やかなチョコレートっぽさ炸裂!
飲み口は、ホップ・ロースト感共に苦みは控えめで持続性としても然程感じにくい。また求めてる甘さは感じにくく全体的に甘さは微。そしてアロマ同様の甘やかなチョコレートさが炸裂なフレーバーと味わいだが…熟成された深みやコクを感じにくく、薄く感じてしまう程の若さを感じる造り。温度上昇で甘さ、ホップ・ローストの苦み何れも変化はなし。ボディはミディアムでアルコール度数11.5%とは思えない飲みやすさはあれど、最後までコクや深みが感じれず飲み応えに繋がらず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
インペリアルスタウトにしてはかなり軽めに…
この「Nova 2026ver.(ノヴァ)」ですが、ホップやモルトに酵母は種類まで全て不明。その他原材料では、糖類にバニラビーンズとカラギナンを使用してインペリアルスタウトを醸造されています。感想としては“アロマ・フレーバーに対して味わいとの乖離が大きい”という印象が残ったかな。先ず香りに関しては、原材料のバニラ!とは言い切りにくいが甘やかさのあるチョコレートっぽさ。そしてアルコール度数11.5%の高さにしては抜群に飲みやすくアルコール感も然程感じなかった点は好印象。一転、“熟成感”を感じにくい造りというのはかなり気になった。おそらく1年位は熟成されてるのかな?と想定しているが…大変申し訳ないが、インペリアルスタウトを好むビアっぷるには“やや拍子抜け”感ありの1~2ヶ月程度の感じに思えた。ビアっぷる自身の好みとしては先日ご紹介させてもらったマホウさん『Aeonbound(イオンボンド)』のインペリアルスタウトの方が衝撃過ぎた程のグッとくる深みやコク自体が感じる方が理想。この手のビールはやはりインパクトありきと勝手に思っており、もう一工夫あると良かったなぁ~という感じだが…今回はサラリと喉を通る感じで味が薄め・弱めに感じて糖類を加えてるが糖感は“微”。不思議とインペリアルスタウト感そのものが感じにくく全体的にイオンボンドとは真逆と言っていいほどの造りで、ビアっぷると真逆の“甘さ控えめで飲みやすいインペリアルスタウト”を求めてる方にはしっくりくる造りには思えた。この先熟成してスッキリさは増す気はするが、それ以外の変化は感じにくいのでは?という意味でも更に熟成した同バッチを飲める機会があれば確認の意味でも改めて飲んでみたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で『Novoru Brewing(ノボルブルーイング)』さんより「Nova 2026ver.(ノヴァ)」をご紹介しました。チョコレートっぽさを感じるも、甘さ控えめで飲みやすいインペリアルスタウト。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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