
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、京都府は京都市にある『Bighand Bros. Beer(ビッグハンドブロスビア)』さんから「Kurgantaite(クルガンタイト)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は家守堂さんとのコラボ『ディグる』のオーディナリービターでしたが、今回も低アルコール度数4.0%と後で知ったイングリッシュペールエールでした。
さて、どんな感じでしょうか。

『Bighand Bros. Beer(ビッグハンドブロスビア)』Kurgantaite(クルガンタイト) 詳細
- ビール名
- Kurgantaite(クルガンタイト)
- ブルワリー名
- Bighand Bros. Beer(ビッグハンドブロスビア)
- ビアスタイル
- イングリッシュペールエール
- ABVアルコール度数
- 4.0%
- IBU苦味指数
- 39
こちらが「Kurgantaite(クルガンタイト)」のビール画像になります。

「Kurgantaite(クルガンタイト)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのあるブラウン寄りという感じでしょうか
香りは、やや薬品っぽさ!?とモルトさとの紙一重
飲み口は、ホップの苦味は穏やかで持続性としては程よく舌中で残る程度で求めてる甘さはあり。そしてハーブっぽさからの酸味とクッキーっぽさのモルトの控えめなフレーバーと味わいだが全体的に特徴が弱めで造りはシンプル。温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず、ボディはライトで度数4.0%で飲みやすく飲み応えも感じるが…全体的なコクや深みが物足りなく、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
モルトの存在感が欲しい
この「Kurgantaite(クルガンタイト)」ですが、毎度の事ながらホップやモルトに酵母は種類まで不明。その他原材料も不明ですが、イングリッシュペールエールを醸造されています。感想としては、
“飲みやすいシンプルなイングリッシュペールエール”
という印象が残った。そもそもイングリッシュペールエールを飲む機会が少ないビアっぷるですが、俄然印象に残ってるのはさくらブルワリーさんの2024年11月バッチ『English Pale Ale(イングリッシュペールエール)』でアルコール度数4.6%のハーブっぽさとモルトの絶妙な塩梅が素晴らしかったのを思い出す。
一転今回は、アルコール度数4.0%と低めはともかく全体的に“モルト感が物足りない”という印象。ビールベースとして全体的に支えてくれそうなモルト感が感じいくいと自ずと深みやコクに物足りなさを感じてしまうビアっぷる。また、もう1つ気になったのが、
アロマで瞬間だけ気になった“薬品っぽさ”
ビッグハンドブロスさんだけではなく極稀に感じる事のあるこの“薬品っぽさ”だが、洗浄よりは何かの原材料の確率が高いのでは!?と常に思っている。今回はあまりにも瞬間だったので、“紙一重”と表現したがビアジャッジなどのプロではないので解決することはできないのだが…稀にあるとやはり気になります。
やはりあの“ビター”が…
最後に、感じ方や好みではあるが…やはりビックハンドブロスさんと言えば『Andalsite(アンダルサイト)』が未だに一番好み。2024年6月バッチだったが、世界で金賞を取ったのも頷けた程のデキと思った素晴らしい造りでした。そんなビールにまた巡り会える事を期待しつつあのビターをまた飲めれば嬉しいと勝手に思っているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Bighand Bros. Beer(ビッグハンドブロスビア)』さんから「Kurgantaite(クルガンタイト)」をご紹介しました。モルトをやや感じにくいと思ったイングリッシュペールエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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