クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。岩手県は遠野市にある『Good Hops(グッドホップス)』さんより「Summer Grow(サマーグロウ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
以前よりこのブルワリーさんの名は存じ上げていましたが、初飲みが定番?で王道IPAとなりました。自社栽培のホップを使ってるとお聞きしていますが、出来れば特徴を感じれる造りが理想です。
さて、どんな感じでしょうか。

こちらが「Summer Grow(サマーグロウ)」のビール画像になります。

見た目は、濁ってる様なくすみのある山吹色。
香りは、ホップ由来であろうちょいクセっぽさが気になる…。
飲み口は、ホップの苦味はややあり、持続性としては舌中と喉奥でジワリと残る程度。
また、求めてる甘さはあり。そしてアロマとは違い、爽やかなオレンジっぽさとパインっぽさの柑橘寄りなフレーバーと味わい。
ただ、シンプルという感じで求めたい特徴としては感じられず。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。
ボディはライトで飲みやすく、飲み応えもあり。
造り的にはきれいな印象も、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Summer Grow(サマーグロウ)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
岩手県は遠野市にて2025年4月に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。
のはずが…母体は不明も、ヘッドブルワーさんが大手ビールさん絡みの方なのか?
そしてプロジェクトに連なる企業名から妄想すると、小規模マイクロブルワリーさんというよりは、大手ビール・企業さんの技術等も絡むブルワリーさんという感じなのかな?
それはさておきそんな初飲みIPAですが、ホップはリワカ(NZ産)とギャラクシー(オーストラリア産)にネルソンソーヴィン(NZ産)。そして自社栽培で遠野産ノーウィンドと、ザーツの2種類も使用し醸造されている様です。
感想としては“全体的な造りはきれいだが、至ってシンプルなIPA”という印象が残ったかな。
ただ、遠野のホップと言えばビアっぷるが以前より苦手な率の高いIBUKIとてっきり思っていたが…蓋を開ければ自家栽培ノーウィンドとザーツに、輸入ホップとのブレンドでしたか。
感じ方や好みは人それぞれになるが、その初ノーウィンドは特徴が不明。
ただ、ザーツに関しては、ウルケル大好きチェコ産ザーツが大好きなビアっぷるだがつい比べてしまう。が、そもそも土壌も違うので比べるのもどうかと思うが…類似するという様な香りや味わいは一切感じられなかった。
それに個々のホップ使用量もあるので、ザーツの使用量が少なければ特徴は出にくい可能性も十分あるので悪しからずです。
また、今回は定番?の可能性もあるので派手さはなくシンプルに感じてしまったのかもしれない。
好みや感じ方は人それぞれになるが、ビアっぷるは“特徴ある1杯で完結するクラフトビール”を求めている。
次回はヘイジーIPAやブリュットIPA、他にもインペリアルスタウトやサワーIPA等などが樽(ドラフト)で飲めるならば改めて飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で、岩手県は遠野市にある『Good Hops(グッドホップス)』さんより「Summer Grow(サマーグロウ)」をご紹介しました。シンプルだがクリーンで飲みやすく、飲み応えもある造りのきれいなIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~。
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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