Kakegawa Farm Brewing × AOI Brewing:コラボビールの「TO BE OR ,NOT TO BE」を樽で飲んでみました~

ビアナビ(コンパクトロゴ)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

はい、今回は静岡県は掛川市の『Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)』さんと、こちらも静岡県の静岡市の『 AOI Brewing(アオイブリューイング)』さんとのコラボビール、「TO BE OR ,NOT TO BE」を樽で飲みましたので紹介したいと思います。最近良くあるコラボビールですがどんな意図があってのコラボビールか気になります( ´∀`)

ビール名:TO BE OR ,NOT TO BE
ブルワリー名:Kakegawa Farm Brewing × AOI Brewing
ビアスタイル:ブラウンエール
アルコール度数:5.0%
IBU:???
facebook:Kakegawa Farm Brewing
facebook:AOI Brewing

こちらが「TO BE OR ,NOT TO BE」のビール画像になります。

カケガワファームブルーイング×アオイブリューイング(TO BE OR ,NOT TO BE)

見た目は、上部がやや薄めで下部にかけて濃いブラウン色とのグラーデーションが何ともで綺麗ですね~。そして香りは、ほとんど立ってなくさほど特徴もなかった感じなのが逆に意外でした。
飲み口は、ホップの苦味はなく『パン』の味がして黒糖のパンという感じかな。また求めてる甘さがあるのだが、予想以上に甘さがあるだけに何か加えられてるのだろうか?ボディはミディアム寄りのライトでまったりな感じかな。パイントで飲んだが、中盤から飽きが出てくる感じで飲み切るには時間がかかったかな。
残念ながら好みではありませんでした^^;

この「TO BE OR ,NOT TO BE」ですが同県の「AOI Brewingさんとのコラボビールですね。10月16日が“世界食料デー”月間という事で10月にリリースするビールを“ビール造り”で少しでも貢献しようと、掛川市内のパン屋さんより廃棄予定のパンを頂き醸造されたビールの様ですね。ホップ等はちょっと記載が見当たらずわかりませんでしたが、廃棄されるパンを…なるほど、それでビアっぷるは“黒糖パン”を思わせる味を感じたのでしょうね!で、ブルワリーさんからは、『ブラウンエールに香ばしさや甘さ、苦さが合わさり複雑な味ですが飲みやすいビールに仕上げています。フードロスについて少しでも多くの人が考えてくれるきっかけになればいいと考えています』との事で、フードロス…この様な試みは非常に良い事ですよね。ホントにフードロス問題は日本では特に多そう…ビアっぷるもできる限りロスを出さない様に日々の生活で工夫はしてるつもりですが、やはり時々甘えてしまって反省しなければいけないと思いました。

今回カケガワさんとアオイさんで取り組んだこのビールがキッカケで、1人でも多くの方が考える環境になるといいですね。何事も“当たり前を当たり前”と思わない様に。と、改めて考えながら飲めたビールでした。ビールでこの様に貢献できる事も凄く大切な事ですし、今後も機会があればこの様な事を続けて欲しいと願うビアっぷるでした( ´∀`)

はい、という事で今回は静岡県は掛川市の『Kakegawa Farm Brewing(カケガワファームブルーイング)』さんと、こちらも静岡県の静岡市の『 AOI Brewing(アオイブリューイング)』さんとのコラボビール、「TO BE OR ,NOT TO BE」をご紹介しました。皆さんもこのビールをキッカケにフードロス問題、
少しでいいので考えてみて頂けると嬉しいです。そして機会があれば是非、飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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