【東京】バテレ:「ガランサス」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Galanthus(ガランサス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Stoebe(ストーベ)』のボックで独特な感じに思えましたが、今回はビアスタイルとして少なめなカスケーディアンダークエールでした。さて、どんな感じでしょうか。

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『VERTERE(バテレ)』Galanthus(ガランサス) 詳細

ビール名
Galanthus(ガランサス)
ブルワリー名
VERTERE(バテレ)
ビアスタイル
カスケーディアンダークエール
ABVアルコール度数
7.0%
IBU苦味指数
54

こちらが「Galanthus(ガランサス)」のビール画像になります。

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「Galanthus(ガランサス)」飲み応えレビュー

見た目は、透け感は全くなしの黒という感じ
香りは、何由来か?やや飴玉の様な爽やかオレンジっぽさ
飲み口は、ホップの苦味は舌中でやや残り持続して喉奥でジワッと残る方かな。また、求めてる甘さはあるが苦みで即消え。そして上品で爽やかなファンタオレンジっぽい飴玉の様な味わいに、後追いでロースト感が口中全体で残るかな。温度上昇で甘さは微で即消えからホップの苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあるが…いかんせんホップ由来寄りでローストにも感じる苦みがかなり強い、そしてドライさもあって残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

ホップ+ローストの苦み感じる複雑な苦さ

この「Galanthus(ガランサス)」ですが、ホップはカスケードにセンテニアルとテトナンガにアマリロとシトラの計4種類。モルトはピルスナーにカラレッドとかラファ3SPの3種類に、酵母はアメリカンエールイースト。その他原材料は不明ですが、IPAと同量のホップを仕様し醸造されたというカスケーディアンダークエールですね。初飲みビールだった感想ですが、“ダークエール表記だがホップの苦みがここまで残るとは…”という印象が残った造りに思えたかな。因みにビアっぷるは、過去ブラッスリーさんで見た記憶がある初飲みのビアスタイル。勝手ながらダークエールを想像していたビアっぷるにとって、想像を超えるホップ由来でもローストの苦みにも感じる複雑な苦み。やはりホップの苦みが苦手なビアっぷるには、ホップ感がかなり強く大変申し訳無いが好みには至らず。ただ、逆に好印象な面も。良い意味で熟れたオレンジっぽさとは丸っきり違い、特に爽やかでファンタオレンジにも似た飴玉の様な感じに心地よさをも感じた。先にお伝えしたホップ自体の苦みはこの後にグッと残ってくるのだが、そもそも余韻長めのアロマやフレーバーに瞬間だけ感じる味わいは、ビアっぷる自身にはアクセントとして非常に良かったかな。理想としてはもちろんバランスが全てとも思うが、今後このホップの苦みだけが減った類似ビールがリリースされると是非とも飲んでみたい気持ちも。新バッチがリリースされた際には改めて飲んでみようかな?と思っているビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Galanthus(ガランサス)」をご紹介しました。オレンジ飴玉が好印象な反面、全体的に苦みガツンのカスケーディアンダークエール。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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