
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Stoebe(ストーベ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は6月バッチ『Artemisia(アルテミシア)』のヘイジーダブルIPAでしたが、今回は諸事情によりボックを飲ませて頂く事に。さて、どんな感じでしょうか。

『VERTERE(バテレ)』Stoebe(ストーベ) 詳細
ビール名:Stoebe(ストーベ)
ブルワリー名:VERTERE(バテレ)
ビアスタイル:ボック
アルコール度数:7.0%
IBU:11
URL:VERTERE(バテレ)
facebook:VERTERE(バテレ)
こちらが「Stoebe(ストーベ)」のビール画像になります。

「Stoebe(ストーベ)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアー目で赤褐色にも見えるブラウンという感じ
香りは、控えめなトーストっぽさとかなり苦手な独特さも…
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはあり。そして全体的にビール自体の特徴は弱いのだが…アロマでも感じた何由来か?独特で控えめな銀杏っぽさのフレーバーと、モルト由来であろうカラメルっぽさが少し残る味わい。温度上昇で甘さとホップの苦みは変化なしも、更に独特さはUPが厳しい。ボディはミディアムでビール自体の飲みやすさや飲み応えもあるのだが、いかんせん独特フレーバーとシンプルで特徴の部分に物足りなさを感じて、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
初ボックは…
この「Stoebe(ストーベ)」ですが、ホップはスロベニア産で良いのかスティリアボベック(Styrian Bobek)のみ。モルトはヴィエナやミュンヘン等など計5種類に、酵母はラガーイーストを使用しボックを醸造されています。初のお伺いとなりましたが、樽(ドラフト)10種類位ある中で8割近く飲んだ事があり初飲みとしてこのボックを選択。そんなボックだが、一言で“控えめな銀杏っぽい独特なフレーバーがかなり気になった”という印象が残ったかな。今までクラフトビールを長きに渡り飲ませて頂いたが、大変申し訳ないが初めてアロマ・フレーバーで使った言葉。因みに一緒に居たビア仲間に聞くと“カラメル”や“トーストっぽい”と然程気にならない方が多い。ただ、やはりビアっぷると同様の独特さを感じる方もいたというのが現状。感じ方や好みはもちろん人それぞれと改めて実感したが、何由来か?でおそらくモルトでは?という話が多かった。が、何れにしろホップにモルトと酵母が合わさり複雑なアロマ・フレーバーとしてそう導かれたという事。また、ビール自体はカラメルさはやや感じるも造り自体がシンプルで特徴が弱かっただけに、大変申し訳ないが温度が上昇するとより独特さが研ぎ澄まされたと思うビアっぷるには中々飲み進まなかったというのが本音。バテレさんと言えばサワーかクリスマス系のビールという印象が未だ拭えないのだが、次回は変わった・面白みのあるビールがあればいいなと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Stoebe(ストーベ)」をご紹介しました。トーストさやカラメルさと、銀杏っぽさを感じる方もいるボック。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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