【大阪】箕面ビール:「山椒W-IPA」を樽で飲んでみました~

箕面ビール(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、大阪は箕面市にある『MINOH BEER(箕面ビール)』さんから「Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)」を樽(ドラフト)飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Oyamada Berries 2025ver.(オヤマダベリーズ)』のフルーツエールでしたが、今回は興味津々だったビアっぷるが好みなWIPAに山椒を使用してるビール。さて、どんな感じでしょうか。

箕面ビール(山椒ダブルIPA)_イメージ01

『MINOH BEER(箕面ビール)』Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA) 詳細

ビール名
Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)
ブルワリー名
MINOH BEER(箕面ビール)
ビアスタイル
ダブルIPA
ABVアルコール度数
9.0%
IBU苦味指数
27

コチラがその「Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)」のビール画像です。

箕面ビール(山椒ダブルIPA)_01

「Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、光加減でやや赤みがかってるが深めなブラウンという感じ
香りは、優しく持続する山椒のスパイシーさ
飲み口は、ホップの苦みはややあり持続性としてはそこまでなし。また求めるさはあるが控えめ。そしてW-IPAの良さは?…と思った程、山椒のスパイシーなフレーバーと味わいの方が主張されてる印象。モルトさも少なく感じてグッとくる深みよりスッキリさの方を感じる造り。温度上昇で甘さは控えめなままでホップの苦みも変わらず。ボディはミディアムで飲み応えはあるが、山椒が主張し過ぎてMサイズでもやや飽きがきてしまった。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

山椒強めで、W-IPAさが…

この「Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)」ですが、イベントで少量醸造されていたビールとの事でビアっぷるは初飲みとなります。ホップはセンテニアルにカスケードとシムコーの3種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料には花山椒を加え醸造された山椒W-IPAですね。初飲みの感想としては、“全体的に山椒感が強く感じてベースのダブルIPAさが消えてしまってる”という印象が残ったかな。感じ方や好みは人それぞれですが、手元にくる前は山椒がほのかであのモルトの甘さがあるWIPAの味わいという妄想だった。はい、手元にきた瞬間に感じたスパイシーさのやや強めな山椒のアロマ。そして口に含むとこれまたやや強めな山椒のフレーバーの特徴はしっかり感じれた。が、山椒ばかりと言っては何だが箕面さんと言えばのW-IPAさが殆ど感じれない。いつもの深みのあるモルト感とモルト由来の甘さというよりは、どちらかというとスッキリでライトな造りで飲み応えに物足りなさが残ってしまった。ひょっとしたら敢えて主役を山椒にされたのかもしれないが、好みとしては逆で全体的にW-IPAさを強く残して欲しかったのは本音。ただ、W-IPAの進化系で新たな試みは嬉しい限り。勝手な理想としてはモルトの効いたW-IPAさのベース感に、ほのかに優しく上品に香る程度の山椒のスパイシーさが理想かな。今までイベントのみの醸造の様でしたが今回は樽(ドラフト)・ボトルのリリースだそう。今後もブラッシュアップされていくでしょうし次バッチはどんなバランスになってるか興味あり。機会があれば是非また飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『MINOH BEER(箕面ビール)』さんから「Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)」をご紹介しました。ボディ感ありのW-IPAとは違う、スッキリ山椒が強めに感じる山椒W-IPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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