
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、長野県は松本市にある『Bacca Brewing(バッカブルーイング)』さんから「Q-Sour(キューサワー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Concord Sour(コンコードサワー)』のフルーツエールでしたが、今回は8周年を記念して醸造されたというキューカンバー(キュウリ)のサワーでした。
さて、どんな感じでしょうか。

『Bacca Brewing(バッカブルーイング)』Q-Sour(キューサワー) 詳細
- ビール名
- Q-Sour(キューサワー)
- ブルワリー名
- Bacca Brewing(バッカブルーイング)
- ビアスタイル
- フルーツサワービール
- ABVアルコール度数
- 6.0%
- IBU苦味指数
- 12
こちらが、その「Q-Sour(キューサワー)」のビール画像です。

「Q-Sour(キューサワー)」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼で濁りのある明るめな薄い黄色寄りという感じ
香りは、ほのかなメロンっぽさも感じる瓜感
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さは微あり。そして優しい酸味を感じつつ、キューカンバー由来であろうメロンにも感じる瓜っぽさのフレーバーは好印象も、キュウリ本来の青々しさが気になる程度に残ってしまう味わい。温度上昇で甘さホップの苦みは共に変わらず。ボディはライトで飲みやすい造りではあるが飲み応えが物足りず。青々しさがもう少し控えめなら…という感じで、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
キュウリの特徴である青々しさのバランス
この「Q-Sour(キューサワー)」ですが、冒頭でもお伝えした通り8周年を記念して醸造された今回のビール。懐かしいかな、2019年の夏頃に現地へお邪魔したのを懐かしく思う反面時が過ぎるのも本当に早いですね。
そんな今回はキューカンバー(キュウリ)を使用したサワーを醸造されています。因みに4年前にも醸造された様ですが、奇しくもビアっぷるは初飲み。そんな今回ホップ、モルトに酵母まで種類は不明。その他原材料では松本市島立にある赤穂農園さんのキュウリを使用された様です。
初飲みの感想としては、“キュウリの特徴である青々しさがやや気になった”という印象が残ったかな。というのも、キューカンバー系には常に興味津々のビアっぷる。
好みは人それぞれですが…圧倒的好みだったのは、今は無き2021年12月に元スワンレイクさんのヘッドブルワーさんが醸造されたビアブレインさんの『Dignity(ディグニティ)』。今はパシフィックブルーイングさんのキューカンバー系で、特に2025年9月バッチ『Big Curious(ビッグキューリアス)』が好みなビアっぷる。
共に“爽やかなキュウリ感”に感じるのに対して、感じ方はもちろん人それぞれですが…今回のバッカさんの方はどちらかというとキュウリ本来の青々しさが残ってしまってる印象でした。今回4年振りなので次回いつ飲めるかは疑問ですが、新バッチがリリースされた際には青々しさが爽やかさへと進化してる造りを勝手に期待しているビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Bacca Brewing(バッカブルーイング)』さんから「Q-Sour(キューサワー)」をご紹介しました。アロマとフレーバーはメロンっぽさもあるが、味わいは青々しさが残ると感じたキューカンバーサワー。皆さんも機会があれば飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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