【長野】バッカブルーイング:「キューサワー」を樽で飲んでみました~

Bacca Brewing(ロゴ)_01new

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、長野県は松本市にある『Bacca Brewing(バッカブルーイング)』さんから「Q-Sour(キューサワー)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

前回は『Concord Sour(コンコードサワー)』のフルーツエールでしたが、今回は8周年を記念して醸造されたというキューカンバー(キュウリ)のサワーでした。

さて、どんな感じでしょうか。

バッカブルーイング(キューサワー)_イメージ01

『Bacca Brewing(バッカブルーイング)』Q-Sour(キューサワー) 詳細

ビール名
Q-Sour(キューサワー)
ブルワリー名
Bacca Brewing(バッカブルーイング)
ビアスタイル
フルーツサワービール
ABVアルコール度数
6.0%
IBU苦味指数
12

こちらが、その「Q-Sour(キューサワー)」のビール画像です。

バッカブルーイング(キューサワー)_01

「Q-Sour(キューサワー)」飲み応えレビュー

見た目は、肉眼で濁りのある明るめな薄い黄色寄りという感じ
香りは、ほのかなメロンっぽさも感じる瓜感
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さは微あり。そして優しい酸味を感じつつ、キューカンバー由来であろうメロンにも感じる瓜っぽさのフレーバーは好印象も、キュウリ本来の青々しさが気になる程度に残ってしまう味わい。温度上昇で甘さホップの苦みは共に変わらず。ボディはライトで飲みやすい造りではあるが飲み応えが物足りず。青々しさがもう少し控えめなら…という感じで、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

キュウリの特徴である青々しさのバランス

この「Q-Sour(キューサワー)」ですが、冒頭でもお伝えした通り8周年を記念して醸造された今回のビール。懐かしいかな、2019年の夏頃に現地へお邪魔したのを懐かしく思う反面時が過ぎるのも本当に早いですね。

そんな今回はキューカンバー(キュウリ)を使用したサワーを醸造されています。因みに4年前にも醸造された様ですが、奇しくもビアっぷるは初飲み。そんな今回ホップ、モルトに酵母まで種類は不明。その他原材料では松本市島立にある赤穂農園さんのキュウリを使用された様です。

初飲みの感想としては、“キュウリの特徴である青々しさがやや気になった”という印象が残ったかな。というのも、キューカンバー系には常に興味津々のビアっぷる。

好みは人それぞれですが…圧倒的好みだったのは、今は無き2021年12月に元スワンレイクさんのヘッドブルワーさんが醸造されたビアブレインさんの『Dignity(ディグニティ)』。今はパシフィックブルーイングさんのキューカンバー系で、特に2025年9月バッチ『Big Curious(ビッグキューリアス)』が好みなビアっぷる。

共に“爽やかなキュウリ感”に感じるのに対して、感じ方はもちろん人それぞれですが…今回のバッカさんの方はどちらかというとキュウリ本来の青々しさが残ってしまってる印象でした。今回4年振りなので次回いつ飲めるかは疑問ですが、新バッチがリリースされた際には青々しさが爽やかさへと進化してる造りを勝手に期待しているビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『Bacca Brewing(バッカブルーイング)』さんから「Q-Sour(キューサワー)」をご紹介しました。アロマとフレーバーはメロンっぽさもあるが、味わいは青々しさが残ると感じたキューカンバーサワー。皆さんも機会があれば飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

ビアっぷるからのお知らせ

『クラフトビールのことならビアナビ』では最新のクラフトビールやビアイベントなどの情報をご紹介しています。ビアっぷる独自の視点からクラフトビールを飲んだ感想などもご紹介しておりますが、人の舌は十人十色ということでご自身の舌で確認して、あなたのお気に入りのクラフトビールを見つけて頂ければ幸いです。
また『クラフトビールご当地マップ』と題して、ビアっぷるがこれまでに飲んでご紹介してきたビールを地図で調べることが出来るようになりました! ツイッターでもいち早くビア情報を公開していきますので、是非参考にしてもらったりフォローしてもらえると嬉しいです。 そして『ブログランキング』にも参加していますのでクリックして応援して頂けると嬉しく思います( ´∀`)

ビアっぷる

ビアっぷる国産クラフトビール愛好家

投稿者プロフィール

管理人:ビアっぷる
一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る