クラフトビールご当地マップ

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、静岡県は静岡市にある『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんから「Haze Alliance(ヘイズアライアンス)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は鬼伝説さんとのコラボビール『Hop Legend(ホップレジェンド)』のヘイジーダブルIPAでしたが、今回はWCBさん7周年を記念して醸造された1つでアルコール度数9.0%のヘイジートリプルIPAになりました。
さて、どんな感じでしょうか。

コチラが「Haze Alliance(ヘイズアライアンス)」のビール画像です

見た目は、濁りのある明るめなオレンジ寄り黄色。
香りは、トロピカルさが主張するものの、ちょい消毒っぽさも。
飲み口は、ホップの苦味は控えめで、持続性としてはそこまでなし。
また、求めている甘さはなく、加糖っぽさも然程感じにくい。
そして、桃っぽさのあるトロピカルさと、ややグラッシーさのあるフレーバーと味わい。
ジューシーさはなく、温度上昇でも甘さと苦みは変わらず。
ボディはミディアムで飲み応えはあるが…グラッシーさがどんどん引き上がり、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
この「Haze Alliance(ヘイズアライアンス)」ですが、WCBさん7周年を記念して醸造されたビール。
立ち上げから飲ませて頂いてるビアっぷるとしては、「もう7年ですか…」と、感慨深いものがあります。
そんな周年ビールは、ホップがリワカとリワカディーゼル、ネルソンソーヴィンとリワカホップキーフ&ネルソンソーヴィンホップキーフの計5種類。
モルトや酵母は種類まで不明。その他原材料には糖類を加えて、ヘイジートリプルIPAを醸造されています。
WCBさんですし、勝手ながら周年ビールを期待したが…感想としては“いつものWCBさんヘイジー”という印象が残ったかな。
確かに、ホップがフリースタイル社さんとエガーズさんの2社を使用と、周年には相応しいトップクラスのホップサプライヤーさん。おそらく、普段よりもより高レベルなホップを使用されたのかもしれない!?と勝手に妄想するも、WCBさん自身、普段リリースされるビールでこの2社のホップの使用頻度が高い為に、大変申し訳ないがビアっぷるにとって物珍しさがピンと来ず。
それが故に、結論が“いつものWCBさんのヘイジー”という言葉になってしまったのも本音。
味の方は“マンゴーやパパイヤにメロンを連想させる”と公式サイトに表記もあるが、コメントを見ないビアっぷるは“桃っぽさが9割のトロピカルさ”と、公式とは違う印象。
対して好ポイントとしては糖感で、温度の高低でも“加糖っぽさを感じにくい造り”は、かなり久しぶりでは?とも思った。
とはいえ、未だ勢い止まらずという印象で、東京ミッドタウンへ更に新店舗OPENと、益々盛んなWCBさん。
クラフトビール自体がかなりの嗜好品になってしまう中で、こういう動きをして頂けるのは本当に有難い事。
今後もよりクラフトビール業界を盛り上げて欲しいと、切に願っているビアっぷるでした。
はい、今回は『West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)』さんの「Haze Alliance(ヘイズアライアンス)」をご紹介しました。桃っぽさ+グラッシーさを感じるヘイジートリプルIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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