【北海道】忽布古丹醸造:「YMG(ワイエムジー)」を樽で飲んでみました~

忽布古丹醸造(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「YMG(ワイエムジー)」を樽(ドラフト)で飲んだのでご紹介したいと思います。前回は『風雲児(ふううんじ)』のNEでしたが、今回はビア仲間のおかげで飲む事ができたジャーマンラガー🍺。さて、どんな感じでしょうか😄

忽布古丹醸造×鬼伝説(トップイメージ)_003new

『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』YMG(ワイエムジー) 詳細

ビール名:YMG(ワイエムジー)
ブルワリー名:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)
ビアタイル:ジャーマンラガー
アルコール度数:5.0%
IBU:25
URL:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)
facebook:Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)

コチラが「YMG(ワイエムジー)」のビール画像です。

忽布古丹醸造(ワイエムジー)_01

「YMG(ワイエムジー)」飲み応えレビュー

見た目は、泡立ちが良くクリアーで奇麗な黄金色という感じ
香りは、素晴らしく華やかでボヘミアンっぽさも感じる心地よさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性はほぼなし。また求めてる甘さはあり。そしてボヘミアンさを感じる穂ぽうフレーバーと、ハーブっぽさを感じてこれまた爽やか。飲み後には奥深い甘さがしっかりあり、苦味は温度上昇からホロ苦さにハーブっぽさの爽やかな余韻も好印象。ボディはライトでもしっかりした飲み応え。奥深さ等など全体的なバランスも抜群と思えビアっぷるはかなり好みな方のビールでした😍

今年1番のメガヒットビール✨

この「YMG(ワイエムジー)」ですが、どうやら札幌は中央区にある『炉端 酒 勿ノ論』さんより、『ヨモギを使用』と要望され醸造した周年ビールとの事。ただ…奇しくも気になったホップの種類がわからないのはざんね。その他原材料には、リクエストの“ヨモギ”を使用し醸造されたジャーマンラガー🍺。ええ、リリースされて約1ヶ月過ぎており、最近ホップコタンさんのビールはビアっぷるの好みから遠ざかってたので手を出さずじまいだったが…ホント偶然でも飲み逃さなくて良かったと思えた現時点で今年1番と思える好みなビール✨😍。特にヨモギの草っぽさが出過ぎず、且つ使用されてるホップとブルワーさんの計算がビアっぷるの舌にピッタリな相性さ。それにビアっぷるが求める“モルトの甘さ”もしっかり感じれるし、UKパイント2杯は飲めると思ってる好バランスさ。ビールにヨモギ!?だからと言って警戒せず、騙されたと思って飲んでみて欲しい一杯。そしてこのビールを造られたブルワーさんが、毎年恒例でリリースしてもらいたいなぁ~と勝手に思うビアっぷるでした😁

はい、という事で今回は、北海道は富良野にある『Hop Kotan Brewing(忽布古丹醸造)』さんから「YMG(ワイエムジー)」をご紹介しました。ビアっぷるは文句なしのパーフェクトなラガー🍺✨。皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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