【大阪】箕面ビール:「ホッピーヴァイツェン」を樽で飲んでみました~

箕面ビール(ロゴ2)

こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、大阪は箕面市にある『MINOH BEER(箕面ビール)』さんから「Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン)」を樽(ドラフト)飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Sansho W-IPA(山椒ダブルIPA)』のダブルIPAでしたが、今回は何だかんだで過去に飲んだ記憶が残っていないホッピーヴァイツェンです。さて、どんな感じでしょうか。

『MINOH BEER(箕面ビール)』Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン) 詳細

ビール名
Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン)
ブルワリー名
MINOH BEER(箕面ビール)
ビアスタイル
ホッピーヴァイツェン
ABVアルコール度数
5.0%
IBU苦味指数
16

コチラがその「Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン)」のビール画像です。

箕面ビール(ホッピーヴァイツェン)_01

「Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン)」飲み応えレビュー

見た目は、光が強すぎたが…画像とはやや違い黄色寄りちょいオレンジ
香りは、やや酸味と独特に感じるホップ感…
飲み口は、ホップの苦みというよりエグみっぽく感じる苦みの方が少し残るかな。また求めるさはややあり。そして甘やかなみかんっぽさとほのかな酸味、表現が難しい穀物由来か?独特さがかなり気になるフレーバーと味わいも。やや水っぽさも感じつつ、ヴァイツェンっぽさがほとんど感じにくい印象。温度上昇で甘さとエグみさは変化なし。ボディはミディアムですっきりさっぱり系で飲み応えはあるが、やはり独特さで中々飲み進まず。残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

穀物由来か?…

この「Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン)」ですがおそらく初飲み…と、このブログでは2023年4月にボトルで飲ませて頂いた『Hoppy Weizen Bock(ホッピーヴァイツェンボック) 2023ver.』のみ。通常のホッピーヴァイツェンの記事もなければそもそも飲んだ記憶もない…ええ、最初にいつ頃リリースされたかも不明だが、おそらく“ホッピー”の言葉から直感で手を出さなかったのかな?。そんな初飲みの今回はホップにネルソンソーヴィンと旧HBC1019のドルチタ(Dolcita)、そしてヘルスブルッカーは使用されてるのかな?。モルトは種類まで不明でヴァイツェン酵母を使用し醸造されたホッピーヴァイツェンだそう。はい、感想として“ヴァイツェン感がかなり弱め+穀物由来?の独特な感じが好めず”という印象が残った。色々と検証していきたいと思うが、最近ホップ名が付いたドルチタ(Dolcita)を使用している。コレは以前から特徴として“サブローやタラスに近い品種”と聞いてた。そして過去複数飲ませて頂いてもやはりココナッツ率は高い印象が残っている。しかし今回”箕面さんからは、“ピーチやライチを思わせるトロピカルフルーツのような香り”と表現されている。決してどっちが正解とかではなく、原材料や造りの違いで変化も十分あり得ます。必ず自身の舌で判断するのをオススメしますが、ことこのバッチに関してビアっぷるにはココナッツっぽさはなくトロピカルさも感じれなかった。おそらく“独特さの部分”でホップの良さが感じれなかったのでは?と。その観点から独特さは少なからずホップ由来ではないと想像する。じゃ酵母由来か?…不思議とヴァイツェン酵母の特徴である“バナナっぽさ”自体が殆ど感じれずコレも違う気がする。そう消去していくと自ずと残るのが…小麦等の穀物系由来の独特さなのかな?と勝手に妄想。ただ、モルト系の表記はないので解決する事もできずモヤモヤが残っての不完全燃焼中。もちろん感じ方や好みも人それぞれは百も承知ですが、この好みではないにしろ“独特さ”の造りは自身の中で何か気になっている。こうなると次バッチがどう出るのか興味津々…新バッチがリリースの際は、勝手ながら改めて比べてみたいと思うビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『MINOH BEER(箕面ビール)』さんから「Hoppy Weizen(ホッピーヴァイツェン)」をご紹介しました。穀物由来?の独特さが気になったホッピーヴァイツェン。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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