
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、沖縄県は沖縄市にある『Fill Brewing(フィルブルーイング)』さんより「ReFILL#6(リフィル)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『The North Ace(ザノースエース)』と現時点であまり見かけないノーザンIPAでしたが、今回は定番のシンプルな王道アメリカンIPAは初飲み。
さて、どんな感じでしょうか。

『Fill Brewing(フィルブルーイング)』ReFILL#6(リフィル) 詳細
- ビール名
- ReFILL#6(リフィル)
- ブルワリー名
- Fill Brewing(フィルブルーイング)
- ビアスタイル
- アメリカンIPA
- ABVアルコール度数
- 6.4%
- IBU苦味指数
- 61
- 備考
- PCサイトは運用なくリンクはございません
こちらが「ReFILL#6(リフィル)」のビール画像になります。

「ReFILL#6(リフィル)」飲み応えレビュー
見た目は、クリアーできれいな黄金色
香りは、やや爽やかさ+穏やかにも感じるグラッシーさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めている甘さはあり。そして優しい上品なグラッシーさやちょい樹脂っぽさ?のあるフレーバーと味わいで、後追いに微柑橘っぽさ。
温度上昇で甘さとホップの苦みは変わらず。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすく飲み応えもあり。
今風のシンプルなIPAという感じだが、決して深すぎず浅すぎずの絶妙な飲み口と原材料の特徴を生かされたと思える絶妙なバランス。好印象でビアっぷるは好みな方のビールでした。
シンプルながらバランスの取れた王道IPA
この「ReFILL#6(リフィル)」ですが、ホップはモザイククライオにシトラクライオとシムコークライオの3種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料も不明で醸造された定番のアメリカンIPA。
感想としては“非常に好印象な定番IPA”という印象が残った。
ビアっぷるはそもそもアメリカンIPAが苦手な部類になるが、今回は大人の事情で飲ませて頂いたが大正解。初飲みのフィルさんの定番IPA(#6バッチ)はめちゃくちゃ好印象で、3種類のホップの特徴が織りなす爽やかさと穏やかにも感じたグラッシーさのアロマ。
そしてフレーバーとしては上品な感じに変化し、IBU64の計測方法は?も全くホップの苦みを感じさせない造り。
シンプルな造りのはずが…絶妙な塩梅のモルトの甘さ加減と、飲みやすいのに深みのある味わいでスイスイと飲めるのも好印象。
1杯目ならば尚更特徴の良さを感じれると想像しているが、温度上昇しても良い意味で全体的な味わいも崩れずゆっくりじっくり嗜む事ができたアメリカンIPA。
モルト派のビアっぷるにとっては滅多にない事と思っているが、感じ方や好みは人それぞれもこの“#6バッチ”は是非アメリカンIPAが苦手な方(日本は少ない?)も飲んでみてもらいたい。
大変申し訳ないが過去フィルさんのビールに好みがなかったのだが、今回はグンを抜いて好み!と思えたビアっぷるでまた機会があれば#7や#8でどう感じるか是非とも飲んでみたいと思うビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Fill Brewing(フィルブルーイング)』さんより「ReFILL#6(リフィル)」をご紹介しました。
このバッチの定番王道IPAを是非推奨したいビアっぷるでした。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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