
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛知県は名古屋市にある『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』さんと、北海道は登別市にある『のぼりべつ地ビール鬼伝説』さんとのコラボビール「New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)』のヘイジーIPAでしたが、今回は恒例のコラボヘイジーですね。
さて、どんな感じでしょうか。

『ワイマーケットブルーイング×鬼伝説』New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9) 詳細
- ビール名
- New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9)
- ブルワリー名
- ワイマーケットブルーイング×のぼりべつ地ビール鬼伝説
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 8.0%
- IBU苦味指数
- 38.03
コチラがその「New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9)」のビール画像です。

「New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9)」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼では濁りよわめなオレンジ寄り黄色という感じ
香りは、ちょい薬品っぽさも感じるのと柑橘さの後追い
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘やかさと加糖っぽく感じるかな。
そして柑橘なオレンジっぽさが主でかなり控えめに感じるトロピカルなフレーバーと味わい。
ジューシーさはなくヘイジーとしてはやや薄め?。
温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みはちょいUPも許容範囲内。
ボディはミディアムで飲み応えはあるが…今風なヘイジーというよりはやや古風な造りのヘイジーに感じて、残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
ヘイジーさが薄めに…
この「New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9)」ですが、今回で9弾目となるこの鬼伝説さんとのコラボヘイジーは“第一弾を思わせるホップ構成”で仕上げたそうです。
ホップはセンテニアルクライオにダイナブーストモザイク、YHC805シトラにモザイククライオとアマリロクライオにシトラの計6種類。
モルトと酵母は共に不明で、その他原材料は糖類を加えず醸造されたヘイジーIPAですね。
感想としては“古風なヘイジー”という印象が残りました。
先ず、ビアっぷるは第一弾の鬼ヶ島を飲めておらず…懐かしいかな2019年6月バッチで当時はニューイングランドWIPAでリリースされていた『NEW鬼ヶ島Ⅲ』が初飲みとなりホップ構成は不明です。
こと今回の新バッチは、感じ方や好みは人それぞれですが色味は鬼さんらしくないのでワイマさん寄りかな?。
ただ味わいの方は、“古風なヘイジーの造り”という感じから”鬼さんらしさ”が出てる様に感じた。
ただ、ふと思い出したのが…以前このシリーズだけは初代ヘッドブルワーさんが醸造されてたというのをお聞きしていたが、どうも造り的に好みだった2024年6月バッチ『NEW鬼ヶ島Ⅶ』とは方向が違う印象。
ビアっぷる理想の色味ベージュ寄りで“今風なヘイジー寄り”な方向性の造り。に対して、こと今回のバッチは全体的に味わいが薄めで色味も…
もちろん人の好みはそれぞれですし、仮に環境が変わっていればレシピが一緒でも味が変わる確率が高いのがクラフトビール。もし興味のある方は、是非この人気シリーズのコラボビールを自身の舌で味わってみてくださいね!
はい、という事で今回はワイマーケットさんと鬼伝説さんのコラボビール「New Onigashima IX(NEW鬼ヶ島9)」をご紹介しました。
全体的に薄めに感じたヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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