
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、愛知県は名古屋市にある『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』さんから「Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は『Peach Smoothie(ピーチスムージー)』のスムージーサワーエールでしたが、今回は久しぶりな?ヘイジーIPAでとなります。さて、どんな感じでしょうか。

『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード) 詳細
- ビール名
- Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)
- ブルワリー名
- Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)
- ビアスタイル
- ヘイジーIPA
- ABVアルコール度数
- 7.0%
- IBU苦味指数
- 30.81
コチラがその「Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)」ビール画像です

「Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)」飲み応えレビュー
見た目は、肉眼では濁りのある明るめな黄色寄りオレンジ
香りは、ホップの苦みは控えめで持続性とはやや舌中で残るかな。また求めてる甘さはなく加糖っぽさあり。そしてちょい柑橘っぽさにトロピカルさが主張された感じのフレーバーと味わい。ジューシーさはなく7.0%ながらアルコール感を感じて、やや薄めな造りのヘイジーという印象。温度上昇で甘さは変わらずホップの苦みはちょいUP。ボディはミディアム寄りのライトで飲みやすさはあれど飲み応えは物足りず。至ってシンプルなヘイジーという感じで残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。
全体的に薄めでシンプル
この「Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)」ですが、シトラにダイナブーストシトラとダイナブーストモザイクにモザイクとシトラクライオの計5種類。モルトや酵母は種類まで不明で、その他原材料で加糖されたかは不明ですがヘイジーIPAを醸造されています。久しぶりなワイマさんヘイジーの感想ですが、“全体的に薄めなヘイジー”という印象が残ったかな。近々で飲ませて頂いた2025年6月バッチの鬼伝説さんとのコラボ『NEW鬼ヶ島Ⅷ』とはそもそも造りが違う印象。もちろん感じ方は人それぞれですが、コラボとは言えワイマさん“らしさ”も感じれたヘイジーが一転今回その“らしさ”がピンとこない。そもそもビアっぷるが求めるヘイジーとは方向性が違うとは思ったが、公式コメントでは“非常に強く濁った”と表現されてるが…ビアっぷるには濁り自体が物足りず、色味も理想の明るめ黄色寄りベージュ系には至らず。また、全体的に薄く感じて“アルコール入り柑橘系◯ァンタっぽいヘイジーIPA”という印象が残り、求めたい飲み込んでグッと感じはなかった。更にやや低めなアルコール度数7.0%ながらアルコール感を感じる点、おそらく加糖はされてない様に思えるのだが…“加糖っぽく感じた甘さ”が顔を出している。それらを踏まえると、先の“鬼ヶ島”とは造りが違い、大変申し訳ないが造られた方が違うのか?“らしさを感じれない至ってシンプルなヘイジー”という結論に。もちろん好みは人それぞれですし、ワイマさんのヘイジーにも様々あるでしょう。ただ、次回は理想の色味+全体的に濃いめなヘイジーがリリースされた際には改めて飲ませて頂きたいと思ったビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『Y.MARKET BREWING(ワイマーケットブルーイング)』さんから「Masterpeace Exceed(マスターピースエクシード)」をご紹介しました。アルコール入り柑橘◯ァンタっぽく感じたヘイジーIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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