【滋賀】フローラファーメンテーション:「グール」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、滋賀県は近江市にある『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Ghoul#84(グール)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

前回は『Hibagon(ヒバゴン)』のダンクIPAでしたが、今回はヘイジーIPAとなります。

さて、どんな感じでしょうか。

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『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』Ghoul(グール)#84 詳細

ビール名
Ghoul(グール)#84
ブルワリー名
Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)
ビアスタイル
ヘイジーIPA
ABVアルコール度数
6.5%
IBU苦味指数
26
備考
facebookの運用はなくリンクはございません

こちらが「Ghoul(グール)#84」のビール画像になります。

フローラファーメンテーション(グール#84)_01

「Ghoul(グール)#84」飲み応えレビュー

見た目は、濁りのある深めなオレンジ寄りな黄色という感じ。
香りは、加糖っぽさも感じるトロピカルさ。

飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。
また求めてる甘さはなく加糖さあり。

そして全体的にトロピカルさが主張で微完熟な柑橘っぽさが後追いのフレーバーと味わい。
ジューシーさはなくややドライな造りだが、温度上昇で加糖さがやや増しホップの苦みは変わらず。
ボディはミディアムだが、飲み応えが物足りず、加糖感が飲みやすさを半減。
残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

加糖された糖感が気になる

この「Ghoul(グール)#84」ですが、ホップはネルソンソーヴィンとリワカにシムコーとセンテニアルの4種類。
モルトはペールエールとネイキッドオーツにウィートホワイトにモルテッドオーツの4種類。
酵母は不明でその他原材料にはデキストロースを加え醸造されたヘイジーIPA。

因みにフローラさんのヘイジーは3種類目で、前回が2026年1月に飲ませて頂いた『Utsurobune#52(虚ろ舟)』以来のヘイジーでした。

先ず、今回の感想としては“加糖感が特に気になるヘイジー”という感じ。
もちろん感じ方や好みは人それぞれですが、以前はNEっぽく感じた造りだったが今回はブルワーさんが違うのか?今風なヘイジーっぽい造りに進化を感じた。
更に単なるシンプルヘイジーという造りでないのも好印象だった。

が、糖感(加糖)が以前よりもキツく感じて飲み進まなかったのも本音。
大変申し訳ないが、飲み進めていく内に温度も上がりヘイジーIPAとして味わうというよりも“糖を感じるトロピカルビール”を味わってる印象の方が強く残ってしまった。

ヘイジー感が感じにくいのはかなり気になったのだが、ヘイジーだと稀に樽の位置で味が大きく異なる・変化する事もあるので今回は樽底だったのかな?と勝手に妄想も。
何れにせよ糖も計算された造りとは思ってるが、ビアっぷるが思う絶妙な塩梅とは程遠くビアっぷるが好むトートピアさんの糖感とも丸っきり違うと勝手に感じたビアっぷる。

今回はヘイジーの造りに進化を感じただけに、次回は余計なお世話だが糖の部分で進化を感じる造りを勝手ながら期待しているビアっぷるでした。

はい、という事で『Flora Fermen Tation(フローラファーメンテーション)』さんより「Ghoul(グール)」をご紹介しました。
加糖さが温度上昇では特に感じる印象のトロピカル寄りなヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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