【東京】バテレ:「ヘリコニア」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、東京都は西多摩郡にある『VERTERE(バテレ)』さんから「Heliconia(ヘリコニア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

前回はトートピアさんとのコラボ『Collectiophobia(コレクティオフォビア)』のヘイジーDIPAでたが、今回はダブルでもトリプルでもないシンプル?なバテレさんのヘイジーIPAです。

さて、どんな感じでしょうか。

VERTERE(ヘリコニア)_イメージ01

『VERTERE(バテレ)』Heliconia(ヘリコニア) 詳細

ビール名
Heliconia(ヘリコニア)
ブルワリー名
VERTERE(バテレ)
ビアスタイル
ヘイジーIPA
ABVアルコール度数
7.0%
IBU苦味指数
15

こちらが「Heliconia(ヘリコニア)」のビール画像になります。

VERTERE(ヘリコニア)_01

「Heliconia(ヘリコニア)」飲み応えレビュー

見た目は、肉眼では濁りのある濃いオレンジという感じ
香りは、控えめながら熟れたミックスフルーツっぽさ
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。

また求めてる甘さはなく加糖さあり。そして甘やかさから熟れ過ぎたパイナップルの様なフレーバーと味わいが主に感じて、ジューシーさはなく加糖っぽさがやや前面に出た造りの印象。

温度上昇で甘さと苦みは変わらず。ボディはミディアムで口当たりの滑らかさと飲み応えはあるが、加糖っぽさから飲みやすさは半減で残念ながらビアっぷるの好みではありませんでした。

この「Heliconia(ヘリコニア)」ですが、ホップはモザイクインコグニートにルミノサとエルドラドにエルドラドCGXとシトラクォンタムの計5種類。モルトはペール2ローとウィートにオーツの3種類で、酵母はイングリッシュエール。その他原材料には糖類を加えず?醸造されたヘイジーIPAですね。

加工された糖感が主張された印象のヘイジーIPA

先ず、感想として“色味オレンジ…そして加糖っぽさが気になったヘイジーIPA”という印象が残ったかな。ホップ由来か?甘やかさも感じた事で、“熟れすぎたパイナップル”っぽいフレーバーと味わい寄りという感じでもあったが…感じ方は人それぞれで申し訳ないが、おそらく加糖されてない!?中でこの“加糖された糖感”を感じるのが気になる。何由来かは常に疑問に思うビアっぷるだが…方向的にビアっぷるが知る限り最近“NEWシリーズ”を飲めてない、鬼伝説さんのヘイジーに近い糖感。ビアっぷるが求めるトートピアさんの糖感とは丸っきり違うので大変申し訳ないが好みには至らずでした。

また、ちょっと復活なのか!?と思った事を。CGXはともかく、以前は流行り昨今あまり見かけなくなった“インコグニート”や“クォンタム”を使用されてるんですね。まぁ、ブルワーさんとしては良いと思ったホップを計算して使用されてるのは百も承知ですし、醸造しない・できないビアっぷるには全くの未知の領域。完成されたビールが好みであれば理想という感じですが、ヘイジーにも様々あるのでいつか好みなヘイジーに巡り会えるのを期待しているビアっぷるでした。

はい、という事で今回は『VERTERE(バテレ)』さんから「Heliconia(ヘリコニア)」をご紹介しました。
加糖っぽさと熟れたパイナップルっぽさを感じるヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみて下さいね~

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