
こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。
今回は、東京西多摩郡にある『VERTETRE(バテレ)』さんと、愛知県は長久手市にある『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんとのコラボビール「Collectiophobia(コレクティオフォビア)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。
前回は『Pieris(ピエリス)』のライムサワーセゾンでしたが、今回はバテレさんからリリースのヘイジーDIPAとなります。
さて、どんな感じでしょうか。

『VERTERE×トートピアブルワリー』Collectiophobia(コレクティオフォビア) 詳細
- ビール名
- Collectiophobia(コレクティオフォビア)
- ブルワリー名
- バテレ×トートピアブルワリー
- ビアスタイル
- ヘイジーDIPA
- ABVアルコール度数
- 8.5%
- IBU苦味指数
- 13
コチラが「Collectiophobia(コレクティオフォビア)」のビール画像です。

「Collectiophobia(コレクティオフォビア)」飲み応えレビュー
見た目は、濁りのある濃いめなオレンジ寄り黄色という感じ
香りは、トロピカル感とフルーティーっぽさも
飲み口は、ホップの苦味は控えめで持続性としてはそこまでなし。また求めてる甘さはなく加糖っぽさややあり。そして深みのあるオレンジっぽい果肉感を感じるトロピカル寄りなフレーバーと味わい。ジューシーさはなく度数8.5%を感じさせないアルコールさもなし。温度上昇で加糖っぽさとホップの苦みは共に変わらず。ボディはミディアムで飲みやすく飲み応えもあり。色味は微妙も、コクや深みを感じてビアっぷるは好みな方のビールでした。
色味は…も、全体的にコクや深み
この「Collectiophobia(コレクティオフォビア)」ですが、冒頭でもお伝えした通りトートピアさんとのコラボビールでバテレさんからリリースされたヘイジーDIPAとなります。
ホップはルミノサとシムコーにオーダシアとシトラスペクトラムにシトラルポマックスの計5種類。
モルトはピルスナーやペール2ローなど計4種類で酵母はイングリッシュエール。
その他原材料にはデキストロースを使用し醸造されたヘイジーDIPAですね。
感想としては“色味はともかくコクと深みを感じられた造りで好印象”と思ったかな。
勝手ながら今や日本国内のヘイジーではトップクラスと勝手に思っているトートピアさんのヘイジーだが、コラボだと自身でリリースするあの素晴らしいヘイジーとは乖離のある造りと感じているビアっぷる。
今回も色味はオレンジ寄り黄色ですし全体的な味わいも“トートピアさんらしさ”とはやや違う。
対してバテレさんとしては、今回のコラボは効果あり!という印象が残る。
バテレさんのヘイジーと言えば…全体的にヘイジー感が弱めで味も薄めという印象が強い。
もちろん好みや感じ方は人それぞれではあるが、ことこのバッチに限っては深みやコクを感じられて今までとは違う方向性のヘイジーと思えた。
色味に関しては、明るめ黄色・ベージュ寄りとなると理想だが…コレを機にこのヘイジーの方向性に行ってもらえると嬉しいが…今後はいかに!?と、次のヘイジーは造りがどう出てくるのか興味津々のビアっぷるでした。
はい、という事で今回は『VERTETRE(バテレ)』さんと『Totopia Brewery(トートピアブルワリー)』さんとのコラボビール「Collectiophobia(コレクティオフォビア)」をご紹介しました。色味は微妙も深みやコクを感じれたヘイジーDIPA。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~
ではでは、今回はここまで。
それではまた~
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