【新潟】オタマブルーイング:「ハルマチヘイジーIPA」を樽で飲んでみました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、このブログで初登場のブルワリーさんです。新潟県は上越市にある『Otama Brewing(オタマブルーイング)』さんより「Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。

今回初飲みとなりましたが、偶然にも樽(ドラフト)且つヘイジーIPAを飲める機会があったので飲ませて頂く事に。

さて、どんな感じでしょうか。

オタマブルーイング(ハルマチヘイジーIPA)_イメージ01

『Otama Brewing(オタマブルーイング)』Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA) 詳細

ビール名
Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)
ブルワリー名
Otama Brewing(オタマブルーイング)
ビアスタイル
ヘイジーIPA
ABVアルコール度数
6.0%
IBU苦味指数
30

こちらが「Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)」のビール画像になります。

オタマブルーイング(ハルマチヘイジーIPA)_01

「Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)」飲み応えレビュー

見た目は、画像とは違い、濁りのある明るめなベージュ寄り黄色という感じ。
香りは、控えめな甘やかさと柑橘っぽさも。

飲み口は、ホップの苦味はややあり、持続性として舌中で程よく残る感じかな。
また、求めてる甘さはなく、加糖っぽさは感じない。
そして、柑橘っぽさにちょいシトラシーさも感じるフレーバーと味わい。
ジューシーさはなくややドライで、後追いには微だが加糖っぽさが見え隠れ。
温度上昇で、甘さとホップの苦みは然程変化はなし。
ボディはミディアム寄りのライトで、すっきりさのある飲みやすさと飲み応えもあり。
全体的にシンプルではあるが、ビアっぷるは好みな方のビールでした。

初飲みで好感を持てたヘイジーIPA

この「Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)」ですが、先ずはブルワリーさんの事をわかる限り。
新潟県は上越市に2023年8月に醸造免許を取得したマイクロブルワリーさん。
現オーナー兼ヘッドブルワーさんが、地元の酒屋さんの事業を継承し、クラフトビールを新事業として始められた模様。研修先は“岐阜県”の様なので、確証はないがおそらくカマドさん辺りでしょうか?(内容に相違があれば申し訳ございません)。

そんな今回初飲みはヘイジーIPAになりました。
ホップはアイダホ7に、シトラとギャラクシーの3種類。
モルトと酵母は種類まで不明で、その他原材料も加糖されたか不明です。

感想としては、“全体的にシンプルながら好印象なヘイジー”という印象が残ったかな。
正直、言葉は悪いが驚いたのは本音。最近ではトートピアさんやヘイジーラボさんの様な色味や味わいばかりを求めるビアっぷるですが、サービング直後にきたビールの色味と濁りにはグッと惹かれるものがありました。

画像の色味は時間が経つと近しくなってるが、それまでは肉眼で間違いなく“明るめなベージュ寄り黄色”で2度見した程。濁りもゴリゴリではなかったが、それでもしっかりした濁りと思えた程。
そこへ味わいとしては、シンプルな造りながらも糖感は然程違和感なくビールベース感もしっかりしたこのバッチ。

感じ方は人それぞれだが、同市でふと思い出したガンギブリューイングさんの2023年11月バッチ『Swoony(スウィーニー)』。何故か今は出ない味わいと感じているが…初飲みヘイジーとしては同様の印象で、非常に好感を持てた瞬間でした。

次バッチやその他ヘイジーもどんな味わいなのかは気になるが、いかんせんビアっぷるの周りでは極めて飲める確率が低いブルワリーさん。
この色味と濁りをベースに維持される造りを期待しつつ、機会があれば再度飲ませて頂きたいと思うビアっぷるでした。

はい、という事で『Otama Brewing(オタマブルーイング)』さんより、「Harumachi Hazy IPA(ハルマチヘイジーIPA)」をご紹介しました。色味・濁り・味わいとバランスの取れた印象のヘイジーIPA。
皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~。

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅い。が、国内のクラフトビールを中心に飲み続け応援して約10年超え。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外に負けてないんだ!、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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