【新潟】ガンギブリューイング:「スウーニィ」を樽で飲みました~

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こんにちは、ビアナビの管理人『ビアっぷる』です。

今回は、新潟県は上越市にある『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』さんより「Swoony(スウーニィ)」を樽(ドラフト)で飲みましたのでご紹介したいと思います。前回は初飲みだった『Space Out(スペースアウト)』でしたが、今回は偶然にも飲めたヘイジーIPAで非常に楽しみ✨。さて、どんな感じになってるでしょうか😊

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『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』Swoony(スウーニィ) 詳細

ビール名:Swoony(スウーニィ)
ブルワリー名:Gangi Brewing(ガンギブリューイング)
ビアスタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:5.0%
IBU:3.4
URL:Gangi Brewing(ガンギブリューイング)
X:Gangi Brewing(ガンギブリューイング)

こちらが「Swoony(スウーニィ)」のビール画像になります。

ガンギブリューイング(スウーニィ)_01

「Swoony(スウーニィ)」飲み応えレビュー

見た目は、しっかりニゴニゴの黄色ベージュ
香りは、柑橘さとちょいグラッシーも華やかなホップさ
飲み口は、ホップの苦味はややあり持続性は舌先でちょいピリッとするがスッと消える。また求めてる甘さなし。そして控えめな柑橘っぽさから爽やかでジューシーな感じから、瓜っぽさとグラッシーさが優しく後追い。飲み後には甘さがなく温度上昇もホップの苦味は平行線。ボディはミディアムにも感じるライト寄りで、飲みやすさに飲み応えもありドライな感じも。ビアっぷるは好みな方のビールでし✨

アルコール度数5.0%のボディ感が絶妙

この「Swoony(スウーニィ)」ですが、ホップはギャラクシーにシトラクライオ、アイダホ7に初めて目にしたシトラT90の計4種類。その他モルトには、ゴールデンプロミスやカラピルスやオーツ麦等などを使用し加糖さなしで醸造されたであろうヘイジーIPAですね。最初に、感じ方は人それぞれですがヘイジーの見た目は大切と思ってるビアっぷるにはこの“色味”に凄く好感が持てました。まだ立ち上げ間もない状況の中でしっかり研究されて勉強されての結果と勝手に妄想しています😅。また、今回特に好感を持ったのがアルコール度数5.0%ながらこの“飲み応え”の部分。はい、アルコール度数が低めなヘイジーIPA(セッションヘイジーIPAも含む)は飲み応えを感じる事が非常に少ないビアっぷる。感じ方は人それぞれだがこのシンプルさをも感じるヘイジーIPAだが、全体的なバランスが整ったベース感で初心者の方もビアマニアの方にも好まれるだろうと勝手に妄想✨。逆に気になったのが前回飲ませて頂いた『Space Out(スペースアウト)』。造りにだいぶ違いを感じるのだが本来はどちらだろうか?。何れにせよまた機会があればガンギさんの違うビアスタイルも飲ませて頂きたいですし、もし飲めるなら元カケガワさんとのコラボビールも合わせて飲みたい。次回も楽しみにしているビアっぷるでした😊

はい、という事で今回は、新潟県は上越市にある『Gangi Brewing(ガンギブリューイング)』さんから「Swoony(スウーニィ)」をご紹介しました。飲みやすくボディ感のしっかりしたヘイジーIPA🍺✨。皆さんも機会があれば是非飲んでみてくださいね~

ではでは、今回はここまで。

それではまた~

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一言:海外ビールに比べ日本のクラフトビール歴史は浅いが国内のクラフトビールを中心に応援して約10年。性格的に醸造には丸っきり興味はないが、“好みは人それぞれ・人の舌は十人十色”を基本に飲み手として独自の感想(レビュー)を書かせて頂いてます。1人でも多くの方が国内のクラフトビールも海外と負けてないんだ、そして色々なビアスタイル(種類・味わい)がある事に興味を持って頂ける様ご紹介できればと思っています。長きに渡り毎日欠かさず投稿していますので、良ければ是非参考にして頂けると幸いです。

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